【第14回道営スプリント2019予想】今年も狙い撃ちます。穴馬を。

とこ穴です。

今日は門別でJBCスプリント指定競走の「道営スプリント」が行われます。

ナイターが門別だけですから、おそらく皆さん参加されるだろうと思ったことと、そして道営スプリントだけは無視するわけにはいかなかったんですよね。

何といっても目下2年連続で穴馬的中!ですから^^

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今年も当然穴馬を推奨しないと、ご足労頂いた皆様に失礼ですからね。バックスクリーン3連発。17年がバース、そして18年が掛布みたいなもんですから、今年は岡田。どんでんでんねんですね。狙っていきますよ!!(前2年勝ってはいないんですがw)

1番人気は⑧番メイショウアイアンですかね。

4走前に中央馬相手の北海道スプリントで②着と好走すると、3走前のグランシャリオ門別スプリントでは重賞制覇。鞍上の落合玄太騎手も、これが嬉しい初重賞勝ちでした。

クラスターカップでは中央馬相手に完敗でしたが、⑤着ブルドッグボスとは0秒1差だけ。そのブルドッグは先日の東京盃で②着。地方同士、ましてや地元馬同士ならやはり力は一枚も二枚も上でしょう。

しかしここは、他を見ても活気のある顔ぶれ。用無しと思える馬が見当たりませんし、時計もほぼ横並び(12秒台)。切り口は様々だと思います。

本命は②番カツゲキライデン

昨年は北海道スプリントで⑤着と好走すると、グランシャリオ門別→エトワール賞と重賞を連勝。しかし道営スプリントでは4番人気⑪着と惨敗してしまいました。

その後は少し精彩を欠く内容続き。2歳8月に笠松でデビューし、ここまで85戦32勝。8歳という年齢も考えればさすがに衰えも見えてきたのかなとも思いましたが、前2走はそんな思いをあざ笑うかのような競馬。

4走前の1分12秒7から、12秒6→12秒4→12秒2と一戦ごとに時計を短縮し、前走の12秒2は自己ベスト。8歳とは思えない上昇カーブを見せています。

出来の良さは確かにポイントなんですが、もうひとつ。

ここは枠もいいですね。持ち時計が互角なら、当然前にいる方が有利ですし、メイショウアイアン、タイセイエクレール、ソルサリエンテなど有力どころは、軒並み差し馬。牽制しあう展開になれば、この馬の粘り腰が火を噴くことでしょう。

相手はもちろん⑧番メイショウアイアン大本線。そして⑪番ソルサリエンテ。あとは一皮むけてきて⑤番ダモンデ。巻き返しを期す④番フジノパンサー。このあたりまでかな。

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