【サウジアラビアロイヤルC2019予想】東京芝1600mはあの産駒が狙い目!

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お疲れさまです。とこ穴です。

今週は土日で3重賞が組まれる豪華週。そして新潟開催も始まり、とにかく仕事量が多かったので、あまり予想に時間を費やすことができませんでした(地方やりすぎ説)。

メンバーを見渡すと、意外と買いたいと思わせる馬が多くて、そのあたりも含めてブログ、twitter、noteでお伝えして行ければと思います。まずはブログ。ここでは重賞「サウジアラビアロイヤルC」を展望します。

2年前の勝ち馬がダノンプレミアムで、②着馬がステルヴィオ。ともにその後GI馬になりましたね。昨年は桜花賞馬グランアレグリアが快勝。すっかり出世レースとして定着した印象ですが、今年も来年が楽しみになりそうな馬が出てきました。

まずは③番サリオス。姉は重賞2着2回と活躍中のサラキアという良血で、父がハーツクライ。新馬戦は軽く仕掛ける程度ながら、上り33秒1の末脚。ちょっとモノが違いそう。

もう1頭もハーツクライ産駒で⑥番クラヴァシュドール。GI常連の中内田厩舎が送る逸材で、こちらは新馬戦でしっかり追われて上がり33秒1。完歩の大きなフットワークは、走るハーツ産駒の特徴でもあります。

⑨番エンジェルサークルも前走は上がり33秒9。こちらは母父にハーツクライを持ち、父がロードカナロア。大物感という点では一歩下がりますが、完成度の高さはこの馬が1番かもしれません。

と、これだけ言ってタイトルがあの産駒が狙い目!ですから、当然ハーツクライ産駒だと思いますよね?

でもね、違うんですよねぇ。え?わかってた??むむむ…。

そう思った方は立派なとこ穴ファン。そうです。狙いはハーツクライではなく、ダイワメジャーなんですね。

重賞格上げ後の前4年で連対馬こそ出していませんが、16年③着クライムメジャー、15年③着アストラエンブレムと2頭が馬券内。計3頭が出走して〔0-0-2-1〕ですから、意外と悪くありません。

同時期、同条件、同舞台で行われるアルテミスSでも、13年①着マーブルカテドラルや15年②着メジャーエンブレムが出ていますから、やっぱり相性がいいんでしょう。

今年は⑧番アブソルティスモがダイワメジャー産駒唯一の出走。

前走はスタート後手から4角では前をカットされる不利。それでもキッチリと差し切りましたし、却ってこの馬の奥の深さを示す一戦になったと思います。兄レイデオロの良血馬、まずは重賞ゲッティングです。

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