【セントライト記念2019予想】菊花賞コミコミでお願いします

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おはようございます。とこ穴です。

3日競馬を締め括るのは、菊花賞トライアルのセントライト記念。

セントライトと言えば、日本競馬史上初のクラシック3冠馬ですが、戦前の話なのでリアルタイムで知ってるわけはありません。でも競馬を始めた頃に初の3冠馬!なんか名前がカッコイイ!と思ったことはよく覚えています。

その後聞いた話で驚いたのが、セントライトの菊花賞遠征の話。当然ながら当時は今みたいに交通網が整備されていることはなく、ましてや馬運車なんてものもありません。そこで陸路をひたすら引っ張って歩いて行ったとか。何日かかったんや!と。それで勝ったんけ!と。

そのエピソードを聞いて、セントライトはとてもとても偉大なお馬さんだったと再認識しましたね。そんなお馬さんの名前がついているのが、セントライト記念なわけですね。では予想。

毎年ダービー組が活躍する傾向にありますが、過去5年を見ても14年①着イスラボニータ、15年①着キタサンブラック、16年①着ディーマジェスティ、17年②着アルアイン、18年①着ジェネラーレウーノは、いずれもGIでどうにかなっていた馬ばかり。

今年はニシノデイジーのダービー⑤着が最高着順ですから、ちょっと雰囲気が違うような気もします。狙いは実績馬よりも上がり馬。イメージ的にはウインドフィールズが勝った1994年。エアダブリン、サクラローレルが伸びあぐねたあの時みたいな感じで(古い)。

本命は⑦番オセアグレイト

未勝利を勝ちあがるまでに時間がかかりましたが、目下3連勝。不良馬場の2走前を勝ち上がった時に「こりゃ菊花賞だぁ~!」とツイートしたことを今でも覚えています。それぐらいのインパクトがありました。

そして前走の福島戦は小回り?と半信半疑でしたが、終わってみれば2馬身差快勝。まったく危なげない勝ちっぷりで、奥の深さを感じさせてくれました。あれなら中山2200mも問題なし。

従兄弟にディーマジェスティがいるのも何かの縁を感じますし、タワーオブロンドンも従兄弟ですから、今勢いのある血統とも言えます。鞍上の野中騎手も自力で手繰り寄せた絶好のチャンス。人馬一体の活躍を期待したいコンビですし、無尽蔵のスタミナは間違いなく菊花賞向き。本賞金1500万でも出走できそうな感じですが、確実に出られるようにここでキッチリと出走権を獲得したいですね。菊花賞コミコミでの期待です。

対抗が⑧番リオンリオン。前走のダービーは爆走の1000m57秒8。それでも残り300mまでは先頭を走っていました。普通に回ってくれば・・・でしょう。

3番手が①番ザダル。3戦3勝。いずれも秒差なしの接戦ですが、どこかまだ余裕があるような気さえするんですよね。自在に立ち回れる器用さがありますから、最内枠もむしろ歓迎。4連勝もあります。

以下、⑨番エングレーバー、⑮番タガノディアマンテ。これはオルフェーヴル産駒の上位独占を狙っての印ですねw

あとは②番サトノルークス。全姉はローズSを人気薄快勝だったタッチングスピーチと、秋になっての成長が見込める1頭。この枠はいいでしょう。

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