【8/25新潟競馬2R・2歳未勝利予想】カギは大外⑭番アンビルクローラー

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とこ穴です。

新潟の予想をしながら、一番面白いのはたぶん2Rだな・・・と思ったので、ブログを更新します。2歳未勝利の直線1000m戦。こんなところをクローズアップしてブログにあげる人なんていないんだろうと思ってますw

さて直線競馬と言えば、一にも二にも三にも四にも、まず枠順。土曜日に行われた稲妻ステークスも、10-11-9-14番枠決着と真ん中~外枠勢が上位を独占しました。

ここは前走③着のメモリアと、④着のババルダージュが1、2番人気ですが、枠は1番枠と5番枠。なかなか頭を悩ませることをしやがりますね、神様も。

そして幸運の大外枠に入ったのが、アンビルクローラー。前日オッズではこの馬が3番人気。枠順と新馬⑦着とはいえ、先行できた点を評価されてのものでしょう。1,2番人気が内枠なら、この馬に飛びついてしまうことも仕方がないことかもしれません。

しかし・・・。

見てください。アンビルクローラーの父の名前を。そして思い出してください。グランプリボス産駒の特徴を。それでも思い出せない方は、こちらをクリックしてください

グランプリボス産駒は未だに芝0勝。2着1回、3着1回があるだけです。その3着1回がこの直線競馬なので、もしかすると待望の芝初勝利!?とも思えますが、こういうのは来るまでは買わないのが鉄則。来たらゴメンナサイが正しい姿です。

加えて前走は先行できたといっても、前半600m通過が38秒2という超が3つぐらいはつくスローペース。⑨番レイチェリー(前半35秒5で先行)、⑩番パスカル(前半34秒6で先行)の2頭がスタート直後から外ラチを目がけて寄せてくるので、思いっきりブロックされて終了かなと思います。

伝説になるかも?とツイートしたのは、アンビルが勝てばグランプリボス産駒初の芝勝利ですから、ある意味伝説になるのかなと。でも、とこ穴さんは厳しいと見ています。

そんなとこ穴さんの本命は、⑨番レイチェリー。直線競馬がスタートした当初は、サクラバクシンオー産駒が猛威を振るい、スキャンだゴールドアリュールだとダート血統が活躍しましたが、今後のトレンドとなりそうなのがロードカナロア産駒。サラドリームなんて直線競馬でしか走っていませんし、おそらくそんなタイプが量産されていくのではないかと。

⑩番パスカルもこの舞台向きですし、①番メモリアは最悪の枠ですが、先週も最内枠馬が連対。この馬は2走前に前半600m33秒9というハイラップの記録もありますから、スタート直後に「ちゅどーんっ!!」と外へ瞬間移動というパターンもありそう。母父サクラバクシンオーも後押し。あと⑤番ババルダージュも鞍上に絶好調の松山騎手を配して、当然有力候補です。

オッズが読めず、辛い可能性もありますが、①⑤⑨⑩番のBOXならまず当たるでしょう。もっと絞るなら、枠の6流し。枠番「1-6」「4-6」「6-6」の3点でOKです。

あ、3連系はダメですよ。③着ならアンビルにも目が出てきますからね。

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