【新潟2歳ステークス2019予想】地味だけど多分強い⑫番ウインカーネリアン

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お疲れさまです。とこ穴です。

新潟開催も残り2週。夏はあっという間に過ぎるよなぁ何て言いながら、気づけば有馬記念。夏どころか、1年もあっという間ですよね。年を重ねれば重ねるほど、その中身の無さに驚かされます・・・。40代ってもっとどっしりしてた印象だったのに。

さて明日の新潟競馬メインは、2歳重賞の新潟2歳ステークス。

個人的には、新潟2歳S=トウショウフェノマ(当時は新潟3歳S)。一昔前までは仕上がりの早さがカギだった一戦ですが、育成技術の進歩もあり、趣が変わってきました。

2010年の勝ち馬マイネイサベルは、古馬になっても重賞を勝ちましたし、2011年の②着馬が”世界の”ジャスタウェイ。そして2013年はハープスター、イスラボニータと翌春のクラシックを制した2頭での決着。仕上がりも重要ですが、それ以上に素質が求められるようになりました。

その点でいけば、今年は⑥番ウーマンズハートでしょう。

新馬戦は、ラスト3Fが〔11.1-10.7-10.9=32.0〕の決め脚勝負。各馬が苦しなる最後の10.9を馬なりで抜け出して後続に3馬身半差ですから、これはもう別格の強さ。非凡な素質を証明しました。父がハーツクライ、順調に育てば間違いなく重賞級でしょう。

しかしこれでは「とことん穴にこだわる競馬予想ブログ」ではありません。当然、穴狙いでいきます。

本命は⑫番ウインカーネリアン

これは人気ないだろうと思ったら、小倉の新馬戦でスクリーンヒーロー産駒のマイネルが勝ち上がった影響か、この馬の単勝も売れてきましたね。

まず注目したいのは新馬戦。この時の勝ち馬ワーケアは、セレクトセールで1億2000万超で落札された馬。評判通りの勝ちっぷりで、いずれは重賞でも通用しそうな感触がありました。そして③着馬が次走の未勝利戦でレコードぶっちぎりだったゴルコンダ(来週の札幌2歳Sでも有力)。

④着以降からも、未勝利②着などすぐに勝ち上がれそうな馬がいて、この新馬戦はたぶんお宝レース。伝説の新馬戦というやつです。だから前走は順当勝ちですし、この馬もかなりの素質を秘めていると解釈できるわけです。

そして距離も魅力。

2戦とも芝1800mを使いましたが、母は芝1200mで活躍したコスモクリスタル。その父がスプリンターのマイネルラヴですから、本質的には距離は短い方がいいでしょう。初めての1600mはむしろプラスと捉えます。

おそらく今年もラストの切れ味勝負。しかし今年の人気上位勢は、軒並み差し~追い込み馬。これは後ろが牽制し合って・・・という展開もあり得ます。となれば、前で運べるこの馬に出番が回ってきても。

以下の相手は→をクリックしてご確認頂ければと思いますが、ひとつだけ。

このレースは新馬勝ち上がり組が非常に優秀。過去10年を見ても、新馬勝ち上がり直後の馬は【7-6-7-64】と好成績です。

しかし!!!

これはすべて混合戦。牝馬限定戦を勝ち上がった馬を見てみると、【0-0-1-11】。昨年③着だのスティルネスが唯一の馬券対象馬で、その他は全敗なんですね。

今年これに該当するのが

  • ②番クリアサウンド
  • ⑥番ウーマンズハート
  • ⑪番モーベット

の3頭。どうですか?穴の気配が漂ってきましたよね?むふふ・・・。

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友人から聞いたのですが・・・
ソダシにまつわる「4」の逸話

これまでソダシが出走したレースを振り返ると
「4枠」「4番」「14番」
「前走4番人気」「前走4着」
などなど 「4」のつくものが毎回必ず1頭か2頭好走。
オークスを16番人気で3着に激走したハギノピリナも4枠の馬でした。

こういう事言われると気になっちゃう(笑)
そんなオークスで優駿牝馬で3連単532,180円
16番人気を唯一読んでた予想がコチラ↓



もしかして「4」の話をしっていたのかしら?!
直近でもすごいな~と感じたのは
3連単的中戦績
スプリンターズステークス
ローズステークス
キーンランドカップ
エルムステークス
オークス・ローズステークと 参考レースもバッチリ、かつ「4」の事も知ってるのかも(笑) オカルトはおいておいてもここの無料予想なかなかやります!!
↑のリンクからメール登録し前日夜「逆境セレクト」で馬番確認してみてください。

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