【ブリーダーズゴールドカップ2019予想】牝馬同士なら⑪番アンデスクイーン

とこ穴です。

今日の門別競馬場は「ブリーダーズゴールドカップ」「フルールカップ」の重賞2本立て。昨日の黒潮盃は(珍しく)ビシッと◎→○決着でしたから、最近アクセス数が伸び悩んでいたブログも活性化できればなと思います。

ではまずは11Rのブリーダーズゴールドカップから行きましょう。

2014年に牝馬限定重賞となりましたが、上位3頭はすべて中央馬。地方馬にとっては厳しい一戦であり、どのような順番で中央馬を買うかということだけですね。

もうすっかり常連の③番クイーンマンボ、⑥番プリンシアコメータに対して、新興勢力の②番ラインカリーナや地道に力をつけてきた⑪番アンデスクイーン、⑨番ビスカリア。実績を信頼するか、勢いを取るかですが本命は・・・⑪番アンデスクイーン!!

③番クイーンマンボは一頃の勢いがありませんし、⑥番プリンシアコメータも叩きつつ上向くタイプ。②番ラインカリーナは3歳馬の伸びしろが魅力とはいえ、人馬ともに初物尽くし。全幅の信頼とまではいきません。

その点、アンデスクイーンはまずキャリアが豊富。昨秋のJBCレディスクラシックでは、0秒6差の⑤着と健闘しましたし、近走はすべて強豪牡馬相手。牝馬同士なら・・・の計算もつきます。

牝馬にしては珍しい叩き上げタイプで、一戦ごとの上積みもありますし、この中間も栗東の坂路でバッシバッシにしごかれてきました。稽古駆けしない馬ですから、52.6-3.3-13.1なら上々でしょう。距離を問わず、外枠が強い今の門別競馬なら大外枠も好材料とみます。

対抗が⑨番ビスカリア。こちらは久々でも動けるタイプ。単穴が②番ラインカリーナ。楽逃げの可能性もありますから、やはり無視するわけにはいきません。

馬券は単勝⑪番、馬連⑪-②⑨番。(足し算、引き算にもなるからいいですねw)

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