【クイーンステークス2019予想】ポイントは小回り1800m

とこ穴さんです。

札幌競馬のメイン「クイーンステークス」の予想記事になります。果てしなく自信はありませんが、頑張りましょう。

と言っても、個人的には結構相性のいいレース。2014年は6番人気②着アロマティコを皮切りに、翌2015年は7番人気①着メイショウスザンナに◎。2016年は6番人気⑥着ナムラアンでハズれちゃいましたが、2017年は6番人気②着トーセンビクトリーで復活。そして昨年が4番人気②着フロンテアクイーン(記事はこちら)。

過去5年で本命馬が馬券に絡まなかったのは、わずか1回だけなんです。実は。クイーンステークス男だったんですねぇ~。

まぁ勘のいい人はもうわかっているかもしれませんが、これらの本命馬はある種「自動的」につけられているんですよね。昨年の記事をクリックして頂ければ、その答えがババーンと出てきますが、言っちゃいましょう。

「すべて母父サンデーサイレンス」

なんですね。

初日もエイリアスが勝ち上がり、最終の芝2600mではトロピカルストームが③着と好走。時計の速さにビックリしましたが、母父サンデーを買えば間違いなし!という、いつもの札幌でした。これなら安心。

なら本命はすぐに決まりますよねってことで、③番フロンテアクイーンに飛びつきたくなるんですが、ひとつ気がかりなことがあります。

それはこのレース、リピーターが来ないんですよね。不思議と。こういう適性が求められるレースはリピーターレースになりやすいんですが、なぜか来ないんです。

なのでここは柔軟に対応して、すこし評価を下げて本命馬は別にしようと思います。

狙いは④番ダノングレース

昨年の記事にも書いていますが、クイーンステークスは母父サンデーともうひとつ、注目すべき点があります。それがステップ。

牝馬限定戦の小回り芝1800mという条件は、中山牝馬S・福島牝馬S・クイーンステークスの3つしかありません。従って、クイーンステークスはその前に行われる中山牝馬S・福島牝馬Sの上位入選馬が好走しやすいということなんです。

ダノングレースは、福島牝馬S③着からの臨戦。外から一気にまくって出ての0秒6差でしたから、重賞でも牝馬限定戦なら十分通用することを証明しました。

ロスなく運べる内枠も好材料ですし、調教の動きも上々。蛯名騎手もこれが札幌ラスト重賞?になるかもしれないとの報道もありましたし、期する部分もあるでしょう。父ディープも函館では今ひとつですが、切れの生きる札幌ならパフォーマンスをあげてきます。

相手は③番フロンテアクイーンが本線。国枝厩舎ワンツーなんてこともあるかもですね。あとは中山牝馬S②着のウラウスチャーム。この2頭を厚めに、あとはバラバラっとお好きにどうぞという感じで。

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