【門別競馬・栄冠賞2019予想】カギは仕上がりではなく素質

とこ穴です。

6月27日(木)門別競馬場では、令和初となる2歳重賞「栄冠賞」が行われます。

キャリアの浅い2歳馬同士らしく、過去10年で1番人気はわずかに4勝だけ。波乱ムードが漂う一戦と言えますね。

中央・地方問わず、仕上がりの早さで勝ち切ってしまうということは、中央・地方問わずよくあること。しかしこの栄冠賞は、ちょっと違うんですよねぇ。

2010年①着クラーベセクレタは、牝馬ながら翌春の東京ダービーも制した女傑。2012年①着シーギリヤガールはその後、すずらん賞(JRA)を快勝。2013年①着ノットオーソリティも南関移籍後、ロジータ記念・東京シンデレラマイルなど重賞を4勝。

2014年の③着馬がオヤコダカで、2015年①着タイニーダンサー、②着モダンウーマンも翌春の南関東クラシック路線を沸かせました。

2016年②着ヒガシウィルウィン、③着スーパーステション。2017年②着ハッピーグリン、③着ヤマノファイト。そして昨年の②着がウィンターフェル、③着ステッペンウルフは、3月の京浜盃を快勝しました。

と、ざっと並べただけでも、「すげーメンツだなー」と思いますよね。そして同時に、とある共通点に気づきます。それは、この後も大舞台で活躍する馬が多いということ。当然、この一戦だけでそのあとは・・・という馬もチラホラと見受けられますが、あまりいないんです。

すなわち、栄冠賞は仕上がりの早さよりは、素質重視の傾向にあるということ。

今年は持ち時計の差もない顔ぶれですから、最後にモノを言うのは『素材』。なので血統的に奥のある馬を狙いたいですね。

本命は⑧番ホンコンノワール

セントライト記念、京成杯の2重賞を制し、皐月賞でも③着と好走したジェネラーレウーノが兄という良血。ひとつ上の兄イコライザーも重賞③着があり、一本筋の通った血統といえます。

そして父が本格派、地方の雄フリオーソ。外をまくって捻じ伏せた前走の勝ちっぷりからもも、大物の雰囲気があります。叩き上げ血統+距離延長も好材料。連勝を狙います。

対抗が①番エンジェルパイロ

門別デビュー後、南関東へ移籍。平和賞・東京2歳優駿を制し、NAR賞2歳最優秀牝馬に選出されたエンジェルツイートを母に持つ良血。

そしてその母の兄が、兵庫のスーパースター、兵庫の宝物と言われたオオエライジン。こちらもインパクト大の勝ちっぷり。素質は相当でしょう。

単穴が⑤番バブルガムダンサー

母オノユウは、2009年のこのレースの勝ち馬。実戦2度目で時計を1秒も詰めてきたあたりに、母譲りのスピードと素質の高さを感じさせます。エンジェルパイロとのパイロ丼、名牝産駒決着なんてこともありそうな気がします。

あとは⑦番ヘイセイメジャーですかね。新種牡馬マジェスティックウォリアーは、おそらく今後ダートでバリバリと活躍馬を出してくるでしょう。エアアルマスの走りを見て、その思いをさらに強くなりましたね。

今年の門別はいまひとつピリッとしませんが、重賞をビシッと当てていいリズムを作ります。

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