【種牡馬分析②】買うならこの条件!サクラオリオン編

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第一弾としてバトルプランを取り上げ、その日の今日イチとして挙げたアッフェルプッテンが見事に快勝と、最高の形でスタートを切った「種牡馬分析【種牡馬券】」記事。

そして第2弾のつもりで書いたのが、昨日の函館スプリントステークスの予想記事。

カイザーメランジェを推したわけですが(来ても③着かと思っていましたが・・・)、こちらも鮮やかな快勝劇。

なので、函館スプリントステークスの記事に少し手を加えて、種牡馬分析②サクラオリオン編として再アップします。

サクラオリオンはエルコンドルパサー産駒で、中京記念・函館記念の2重賞勝ちを含む計6勝をマーク。決して超一流というわけではなかったですが、はっきりとした傾向がありました。

それは、時計のかかる馬場や洋芝が得意だったということ。

15番人気快勝だった中京記念が重馬場で、重~不良では【1-2-0-0】とパーフェクト。

そして洋芝の札幌では、函館記念①着・札幌記念③着を含む【2-1-2-1】。唯一の着外は、状態が下降していた8歳時でのものですから、適性云々ではありません。ノーカウントでいいでしょう。

そしてこの特性は産駒もしっかりと受け継がれていて、狙い時は芝なら時計のかかる馬場。ダートなら脚抜きのいい締まった馬場ということになります。

カイザーメランジェは今回が一番の買い時だったのかもしれないので、今後は少し扱いが難しくなりましたが、次狙えそうなのはスタークニナガ(2勝クラス)でしょう。中央移籍緒戦は高速馬場に苦しみましたが、着差はわずか。北海道シリーズの芝1200mに出てくれば、当然買い。

地方では大井所属のスリーポイント、ジェムスヴィアンでしょうか。特にスリーの方は、全3勝が重~不良馬場。しっかりと雨が降ったあとの馬場なら、信頼度がキリン柄級でしょう。覚えておいてくださいね。

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