【函館スプリントS2019予想】③着狙いで⑩番カイザーメランジェ

スポンサーリンク

おはようございます。とこ穴です。

大量除外の影響で、売り上げが大幅減となっている函館スプリントステークス。

確かにダノンスマッシュ、シュウジ、ライトオンキュー、リナーテなど、今後のスプリント戦を占う上でも非常に重要な一戦となることは間違いなかったわけですから、興味が削がれてしまうのも仕方ありません・・・。

そしてほぼ、⑬番タワーオブロンドン、⑪番アスターペガサス、②番ペイシャフェリシタ、⑦番ダイメイフジの4頭で決まりでしょ?!ムード。穴党ファンにとっては、観るレースかなぁとも思えますが、( ,,`・ω・´)ンンン?

よくよく見てみると、意外と穴っぽいいい馬がいるじゃないですか。

それが⑩番カイザーメランジェ

数少ないサクラオリオン産駒の稼ぎ頭。そしてミソとなるのが血統です。

父サクラオリオンはエルコンドルパサー産駒で、中京記念・函館記念の2重賞勝ちを含む計6勝をマーク。決して超一流というわけではなかったですが、はっきりとした傾向がありました。

それは、時計のかかる馬場や洋芝が得意だったということ。

15番人気快勝だった中京記念が重馬場で、重~不良では【1-2-0-0】とパーフェクト。

そして洋芝の札幌では、函館記念①着・札幌記念③着を含む【2-1-2-1】。唯一の着外は、状態が下降していた8歳時でのものですから、適性云々ではありません。ノーカウントでいいでしょう。

そしてこの特性は産駒もしっかりと受け継がれていて、狙いどころは芝なら時計のかかる馬場。ダートなら脚抜きのいい締まった馬場ということになります。

函館コースは初めてとなりますが、昨夏の札幌芝1200m(HBC賞)完勝の実績。

同じ洋芝でも、函館と札幌がイコールではありませんが(昔こんな記事書いていました)適性がない馬はまったくダメな馬場ですから、これは好材料とみていいでしょう。

4走前のオーシャンSでは、1秒4差⑪着と大惨敗。正直、重賞では力不足かなと思いますが、今回は有力馬が大量除外。アスター、タワーを除けば、そう差はないメンバーともいえます。

馬券は3連複⑩-⑪⑬-①②⑦⑪⑬番。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019
スポンサーリンク
スポンサーリンク