【種牡馬分析①】買える産駒はコレ!バトルプラン編

とこ穴です。

いつも予想記事ばかりでは飽きてきますから、今日はちょっと変化球で種牡馬分析でもしてみようかと思います。

個人的には血統を眺めるのが好きですし、馬券検討の重要なファクターでもあります。

走る馬はディープ・キンカメ・カナロアばかり・・・も確かですが、何とか抜け道を探してやろうというのが穴党の性。あまり人気にならない”オイシイ”馬券を提供できるように頑張ります。

さて記念すべき第1回目(2回目があるのかどうか)に取り上げるのは、バトルプラン!

父がエンパイアメーカー、母は米国2歳牝馬チャンピオンのフランダースという超良血馬。靭帯断裂により、わずか6戦で引退を余儀なくされましたが、GⅡ①着、GⅠ②着と秘める能力は間違いなく一級品でした。

血統的には断然ダート向きですから、産駒も大半がそうなのかと思いきや、2014年にファーストクロップがデビューすると、いきなりマイネルシュバリエが新馬①着→札幌2歳S②着と芝で好走。この血統特有の意外性を示しました。

重賞制覇は3年目の世代から。サウジアラビアRC・東京スポーツ杯2歳Sの2重賞を制したブレスジャーニーが登場。その後も勝島王冠・大井記念を楽勝したモジアナフレイバー、直線競馬2連勝で一躍スターダムにのし上がったライオンボス。そして先日の東海ダービーを負け知らずの11連勝で仕留めたエムエムクイーン。

いずれも個性派であり、そして規格外に強いという印象ですが、このあたりにバトルプラン産駒の特徴が見え隠れします。

まず走る産駒の特徴として挙げられるのが、勝ちっぷりが派手で、突然別馬かと思えるぐらいに豹変するということ。そして連勝傾向にあるということです。

ブレスジャーニーは、サウジ・東スポ杯とも上がり33秒台の末脚。下した相手もスワーヴリチャード・ダンビュライトでしたし、2歳馬で続けてこのパフォーマンスは並大抵のことではありませんし、未勝利から3連勝。

モジアナフレイバーも、デビュー戦快勝からクラシックトライアルまで4連勝。そしてリッカルド・ヒガシウィルウィン・サウンドトゥルー・タービランス・センチュリオンなど、現在の南関東最強布陣と思えた東京記念を子ども扱いの3馬身完勝。まさに走る産駒の傾向がモロに出ていますね。

ライオンボスも直線競馬に転じて、いきなり54秒1で楽勝。驚きの豹変っぷりでしたし、飛び級で挑んだ韋駄天Sでは、さらに時計を詰めて連勝を決めました。エムエムクイーンはもう言わずもがな。11戦11勝とどこまで続くねん状態。

こうやって見ると、かなり掴みやすい傾向が出ていると言えますから、結構馬券的にも助かるんじゃないかなぁと。となると早速、試したくなりますよね?

いますよ。ちゃぁ~んと土曜日にいるんですよ。イイやつが。

それが阪神9R、鷹取特別(ダ2000m)に出走の⑤番アッシェンプッテル

前走は前半3ハロン(12.0-11.1-12.0)が流れたので、この馬向きの展開になったともいえますが、直線ゴボウ抜きで②着馬に3馬身差。このド派手な勝ちっぷりは、いかにも走るソレ。

なら連勝が狙える今回が買いごろということ。降級制度が廃止され、斤量面で有利な3歳馬ですし、常に人気にならないのも、バトルプラン産駒のアリガタイところ。今日イチは間違いなくここでしょう。(と言いつつ、他のレースでnoteとか出したらゴメンナサイw)

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京ー過去3年相性OK
都ー3重賞1位馬好走
記ー先週きさらぎ賞
念ー3連単5万↑獲得!
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ちゃーんと調べた中、京都記念はここです。
指数との相性が週末3重賞とバッチシ
19年京都記念  指数5→1→2位 3連単17,060円
18年京都記念  指数7→2→1位 3連単16,450円
17年京都記念  指数3→4→1位 3連単16,070円
他重賞との相性も指数1位2位バッチシ!
こんな感じで日曜お昼に赤枠内に順位と数値が入ります。

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19年クイーンC 指数2→1→8位
19年共同通信杯 指数4→1→2位
指数1位2位は確定ライン!!
20年きさらぎ賞 指数5→3→1位 3連単53,680円
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