【兵庫ダービー2019予想】鉄板データです。本命は⑥番バンローズキングス

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お疲れさまです。とこ穴です。

昨日の東京ダービーは、馬場も味方にアギトの差しと見ましたが、思いのほかペースが緩んでしまいましたね。後方勢にはまったく出番なしの流れとなってしまいました。

負けを引きずらないように、今日は兵庫ダービー。園田好き!園田得意!?の私にとっては、是が非でも仕留めたい一戦でもあります。頑張りました。

さっそく本命ですが、人気でも⑥番バンローズキングスで仕方なしでしょう。

前走の兵庫チャンピオンシップは、逃げ有利の馬場もあったとはいえ、中央馬相手に見せ場たっぷりの③着。最後の直線は沸きに沸きましたよね。

地元馬で兵庫CSを制したのは、2001年のロードバクシンだけ。2002年以降はすべて中央馬が勝っていて、地元馬にとっては苦しい傾向が続いています。

しかし、掲示板を確保した馬はチラホラといて、これが鉄板データにつながるんですねぇ。まずはこちらを。

2006 ジョイーレ 兵庫CS③着 → 兵庫ダ②着
スマイリングフィル 兵庫CS③着 → 兵庫ダ不出
2007 エンタノメガミ 兵庫CS③着 → 兵庫ダ②着
2008 バンバンバンク 兵庫CS⑤着 → 兵庫ダ①着
2009 カラテチョップ 兵庫CS⑤着 → 兵庫ダ①着
2010 フィオーレハーバー 兵庫CS③着 → 兵庫ダ③着
ハイパーフォルテ 兵庫CS④着 → 兵庫ダ①着
2011 ホクセツサンデー 兵庫CS②着 → 兵庫ダ②着
モエレシリアス 兵庫CS③着 → 兵庫ダ不出
2015 コパノジョージ 兵庫CS④着 → 兵庫ダ②着
インディウム 兵庫CS⑤着 → 兵庫ダ①着

兵庫CSで掲示板を取った地元馬の、兵庫ダービーに於ける成績なんですが、2006年のスマイリングフィル、2011年のモエレシリアスの不出走を除けば【4-4-1-0】。すべて馬券内なんですよね。ちょっと凄くないですか?コレ。

やっぱり強豪馬相手に培った経験というものがモノを言うということでしょう。今年は③着バンローズキングス、④着エナキョウの2頭がこの鉄板データに該当。単純に先着したバンローズを上位に取ったということですね。

鞍上の吉村騎手は、2016年にエイシンニシパで惜敗②着。外から木村騎手騎乗のノブタイザンに飲み込まれましたが、レース後の「まだダービーを勝つには早いということ」というコメントが印象的でした。

しかし昨年は全国リーディングを獲得し、今年もリーディングをぶっちぎり。もう機は熟したでしょう。鉄板データも後押しの今年は『大願成就』となるはずです。

相手はもちろん⑩番エナキョウ

出が悪い点が気がかりですが、今の園田は差しも利く馬場。昨年は名古屋所属の岡部誠騎手がコーナスフロリダを駆って快勝。他地区所属騎手の戴冠が今年も・・・もあるかもしれません。

3番手が⑧番テツ

一気の距離延長はどうかも、前2走は中央遠征で差のない競馬。こちらもキャリアが強みと言えます。以下、内枠を引いた③番オオエフォーチュン、②番アイオブザタイガー。

菊水賞を圧勝した④番ジンギですが、兵庫CSを回避して間隔があいた点がどうか。強い馬は距離が延びても関係なし!とはいえ、同じロードカナロア産駒のサートゥルナーリアはダービーで距離の壁に泣きました。この馬だって距離が延びてプラスはないはずです。

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