【阪神11R・グリーンステークス2019予想】少頭数なら⑥番ケンホファヴァルト

スポンサーリンク

おはようございます。とこ穴です。

今日は安田記念。

本命はツイートした通り、⑦番モズアスコット。

坂路49秒6の自己ベスト。明らかに動きが変わってきました。瞬発力勝負ならこの馬に分があります。以下の相手はこちらクリック→して、チェックして頂ければと思います。まぁ馬券的にはそれほどソソられる一戦ではないので、これぐらいにして。狙いは阪神のメインレース「グリーンステークス」です。

人気の1角と見られていたヘリファルテが、フレグモーネで枠順発表前取消に。7頭立てとなりましたから、複勝は2着払い。複勝メイン、複コロをしている方がいれば、ご注意ください。

では予想のほうへとまいりましょう。

本命は⑥番ケンホファヴァルト

前走の緑風ステークスで先着を許したタイセイトレイル、ネプチュナイトがいるにも関わらず、この馬を本命にしたのは条件が好転するから。

ここまで挙げた4勝はすべて右回り。左回りでは2着1回が最高着順ですから、東京→阪神へのコース変わりは大歓迎。

そしてこの馬の最大の特徴といえば、少頭数の時に強いということ。

ここまで10頭以下のレースは、計13戦。その内訳をみてみると【2-4-1-6】、④着以下6回も④⑤④⑤⑨④着と掲示板を外したのは一度しかありません。

先行する形での好走歴もありますが、できれば単騎ハナ。前走は自分の形に持ち込めましたが、思った以上に後続の押上げが早かったですし、回りも合わず。

前走も9頭立てだよっ!?というご意見もあるかと思いますが、これもすべて回りのせいにします。右回りの少頭数なら話が別(のはず)。

鞍上の荻野極騎手とも、中止の一戦を除けば②③着。癖を知り尽くしています。

前2年は逃げ馬が馬券内(17年③着ウインスペクタル/18年①着サイモンラムセス)。ハーツクライ、ジャングルポケット産駒が②③着と、トニービン内包馬の活躍も目立ちます。

この2点をクリアしているこの馬が、今年の主役であることは間違いありません。グリーン(緑)ステークスは、緑帽子!となるはず。相手は⑤⑦番。関東馬はちょっと嫌います。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019
スポンサーリンク
スポンサーリンク