【韋駄天ステークス2019】ライオンボスに黄色信号?

geralt / Pixabay

おはようございます。とこ穴です。

今日の新潟メインは、直線1000mの韋駄天ステークス。名物レースgetでしっかりと最終日を締め括れればと思います。

現在の人気は⑮番ライオンボス

初めての直線競馬となった前走の邁進特別が圧巻の競馬。内枠の不利を弾き返して、2着馬に5馬身という決定的な着差。時計も54秒1(レコードが53秒7)と破格。ニュースター誕生を予感させました。

しかし、当時は16頭立ての15番人気。この手のタイプは、すぐに飛びつくと大火傷というパターンもよくあることです。なので、死角がないのかどうかを検証したいと思います。

韋駄天ステークスの過去5年の上位2頭計10頭を見てみると、ひとつの法則に気づきます。

それは、いずれも1600万特別勝ち以上の実績があったということです。

17年②着のシンボリディスコだけは例からモレるんですが、前年のアイビスSDで②着があったので相殺可能。とにかく実績が問われる一戦なんですね。

前走と同じ53キロ、枠も外があたって条件は好転にも見えるライオンボスですが、自身は1000万を勝ち上がったばかりでここは格上挑戦。オープンの壁はそう軽々と超えられるものではありません。断然人気なら、なおさら蹴り甲斐があるというところ。

そして枠はやはり外が有利

14年、15年は比較的内目の馬が来ましたが、ここ3年の上位2頭はすべて8番よりも外。3着には内枠勢が入ることもありますが、連対圏までは届きません。

まとめると、1600万勝ち以上の実績があって、8番枠よりも外枠の馬。これが狙いとなるわけです。該当馬は⑩番カイザーメランジェ、⑪番タマモブリリアン、⑫番アルマエルナト、⑬番ミキノドラマーの4頭。

馬券は⑩⑪⑫⑬番の馬連・ワイドBOX。3連系にすると、③着にライオンボスが入って低配当決着になってしまいますので、3連単で買うなら③着固定。

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