【東京競馬・カーネーションカップ2019予想】

Pexels / Pixabay

おはようございます。とこ穴です。

なんだか名前を変えてから今ひとつ当たっていないような気もしますが、気のせいでしょう。うん。たぶん気のせい。

今日は京都競馬場で平安ステークスが行われますが、予想は→をクリック後、ブロガー予想印→平安S→上から35番目あたりにいますので、そちらでご確認頂ければと思います。根拠がないわけではないですが、直感のほうが近いので、ブログ記事はありません。

今日は東京9Rのカーネーションカップ。ここが狙いの一戦となります。

本命は⑧番ポリアンサ

先週のヴィクトリアマイルの勝ち時計が、1分30秒5。アエロリットが10秒台のラップを刻んだことも影響していますが、やはり時計は速く、今週も高速決着濃厚とみていいでしょう。

先週のノームコアだけで、「ハービンジャー産駒は時計の速い馬場も得意ないんだっ!」とは言い切れませんが、実はデビュー当初から瞬発力に秀でた産駒もいたんですよね。

新潟芝1600mで、上がり33秒0の末脚を繰り出したサンマルティンなんかはちょっとした衝撃でしたが、実はポリアンサの全兄マッサビエルも異質なハービンジャー産駒でした。

中山芝2000mの新馬戦を勝ち上がった時は、よくいるハービンジャー産駒ぐらいにしか思っていなかったのですが、3戦目に東京芝2300mの新緑賞へ出走すると、上がり33秒5で末脚で快勝。「これはカモだぞ・・・シメシメ」とほくそ笑んでいた自分が情けなくなりました。

続く東京芝2400mも上がり最速で差し切って2連勝。タフな馬場しか走らない=ハ-ビンジャーの構図がはっきりと崩れた瞬間でもありました。

そのマッサビエルの全妹なら、初めての東京コースでガラリ一変があってもおかしくないですし、ここも折り合い重視で後方からの競馬。直線の長いコースは大歓迎でしょう。

鞍上に大旋風を巻き起こすレーン騎手。いや、レーン様と言ったほうがいいかもしれないですね笑

相手筆頭は⑩番ファナティック

昇級の前走でいきなり②着と好走。ペースが緩んだこともありますが、好位から差す競馬ができたことも成長の証でしょう。まだ上積みが見込める血統背景と体つき。

3番手が⑤番ミモザイエロー

格上挑戦のフラワーCは⑫着惨敗でしたが、自己条件に戻った前走③着。3走前は上がり33秒1で一旦先頭。タイム差なしの勝ち馬が、ニュージーランドT③着のヴィッテルスバッハ。ここでは素質上位ということですね。

以下、⑪番テイクザヘルム、⑨番モズレジーナ、⑦番シルバースミス。ここまで。

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