【ヴィクトリアマイル2019予想】勝つのはノームコアです

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おはようございます。とこ穴です。

昨日の新潟6Rは本当に自信があって、悪くても②着には来ると思っていましたから、最後の最後に③着まで落ちた時にはどうしようかと・・・。

今日のヴィクトリアマイルも結構自信があるんですけど、ちょっと雲行きが怪しくなってきましたが、でも自信はあるんです。

本命は④番ノームコア

(個人的にはう○こと思っている)某YouTuberさん?がこの馬を推しているとかなんとかってツイートを見ましたが、まぁいいでしょう。仕方ありません。

昨秋のエリザベス女王杯⑤着後は、愛知杯②着、中山牝馬S⑦着と案外ですが、いずれも敗因ははっきりとしています。

エリザベスは単純に距離が長く、愛知杯は出遅れ+展開不向き。前走の中山牝馬Sはお手元にある専門紙、スポーツ紙の寸評を見れば一目瞭然ですね。

今回は久々の1600mになりますが、4走前の紫苑Sでは、中山2000mを1分58秒0の好時計で完勝。むしろスピード決着は歓迎でしょう。

血統面も魅力。妹は来週のオークスで人気の中心となるクロノジェネシスですが、実は東京コースでは2戦2勝と負け知らず。右回りでは位置取りが悪くなりがちですが、持ったままで押し切ったクイーンCを見ても、左回りならとにかくレースぶりが安定しているんですよね。

兄のクロノスタシスも3勝を挙げましたが、そのすべてが東京コース。とにかくこの血統は、東京ベストなんです。母父クロフネも東京1600mでこそ。

そして父がハービンジャー。代表産駒はブラストワンピース(有馬記念)、ペルシアンナイト(マイルCS)、ディアドラ(秋華賞)、モズカッチャン(エリザベス女王杯)ですが、何か気づきませんか?

そうです。牝馬でGIを勝った2頭は、ともに鞍上が外国人騎手だったんですね。ハービンジャー産駒はスパッと切れるタイプが少なく、ガシガシと追わせる系が大半ですから、あたりの柔らかい日本人騎手よりも外国人騎手のほうが合っているんだと思います。

時計勝負OK、血統もバッチシ、鞍上もすでに重賞2勝のレーン騎手。ここは勝てる条件がすべてそろっています。

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