【京王杯スプリングC2019予想】瞬発力勝負ならエントシャイデン

お疲れさまです。とこ穴です。

メインは安田記念の前哨戦「京王杯スプリングC」ですが、まぁ当たった記憶がありません。

記憶を辿っていくと、タイキブリザード→オースミマックスで決まった1997年までタイムスリップしました。今年も無理な気がします。

さて、東京競馬場は今週からBコース。当然、時計勝負となりますが、過去5年の走破時計を見てみると

・14年 1分19秒7(良)
・15年 1分21秒6(良)
・16年 1分19秒6(良)
・17年 1分23秒2(重)
・18年 1分19秒5(良)

重馬場で行われた17年、そして異常なスローで推移した15年(サトノルパンの単勝をしこたま買って、スロードン詰まりで泣きそうになりました)を除けば、すべて1分19秒台。このあたりがカギとなりそう。

今年、19秒台の持ち時計があるのは①番リライアブルエース、③番サトノアレス、④番トゥザクラウン、⑧番キャナルストリートの4頭。

この4頭のBOX買ってりゃよかったー!となる可能性もありますが、狙いはこの4頭じゃないんです。(じゃあこのデータは何だっただよというのナシで)

本命は⑪番エントシャイデン

先週の京都新聞杯では、11番人気1着レッドジェニアルに唯一◎を打っていた(自慢)わけですが、今週も・・・。

エントシャイデンに一人◎!!これは来るパターンかもしれませんよっ!笑

というのは冗談で、ここは最大のチャンスなのではないかと思っています。

確たる逃げ馬が見当たらず、スロー~平均ペース程度で推移すると見ているので、ラストの瞬発力勝負。ならば、究極の上り(32秒3)を繰り出した4走前に再注目というわけです。

前走の阪急杯でも通用の脚は見せてくれましたし、オープンなら1600mよりも1400mでこそ持ち味発揮の印象もあります。

鞍上の田辺騎手は、今年重賞で一度も馬券に絡んでいないほど重症らしい(詳しく調べてなくて)ですが、もうすでに多くの実績を積み上げている実力者ですからね。関係ないでしょう。

対抗以下は、こちら→をクリックして、ご確認頂ければ嬉しく思います。

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