【青葉賞2019予想】混戦を断つ⑪番カウディーリョ

melancholiaphotography / Pixabay

某競馬専門紙の穴担当です。

今週は変則3日開催。その初日は、東京・新潟の2場開催。メインはダービートライアルの青葉賞、そして新潟では直線競馬の駿風ステークスが行われます。

枠順が大きく左右する後者の方が、馬券的には簡単?な気もしますが、昨日の大井で完全ボウズだった私にとっては、簡単な馬券なんてありませんね。なんとか当てないと・・・。

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青葉賞2019予想

本命は⑪番カウディーリョ

強烈な末脚を武器に、フローラSなど重賞3勝を挙げたディアデラノビアを母に持つ良血馬。420キロ台と小柄だった母と同じく、この馬もデビューは426キロ。しかし休養を挟んで臨んだ前走の山吹賞では、444キロと大きく体を増やしてきました。

上がり最速で差し切った内容を見れば、すべて成長分と捉えてOK。折り合い面などを踏まえれば、決して2400mが合うタイプとは言えませんが、東京での決め手比べこそがこの血統の真骨頂。同世代となら、素質で相殺可能とみます。

対抗が⑥番ウーリリ

全兄が2016年のダービー馬マカヒキ。久々+キャリア2戦目だった毎日杯②着が、この馬の素質の証明ともいえます。こちらも2400mがベストとは言えませんが、この時期なら問題なし。上昇度も魅力です。

単穴が⑯番サトノラディウス

前走の弥生賞は内枠ということもあって、荒れたインを通らざるを得ませんでしたが、それ以上に小回りコースが合わない印象が強かったですね。ディープ産駒にしては跳びが大きく、スパッとは切れないタイプ。ノビノビと走れる広いコースの方が間違いなく合います。大外枠も好材料でしょう。

以下は何でもアリですが、穴っぽいところでは⑨番タイセイモナーク。前走は2400mのゆきやなぎ賞を快勝。母父ゼンノロブロイは、2003年の青葉賞勝ち馬でもあり、いかにもこの舞台への適性が高そうなイメージ。あとはロマンを買えば、やはり⑧番ピンシェルでしょう。

馬券は馬連・3連複など手広くですが、この馬はダービーでも買いたいぐらいですから、私はビシッと単勝を買うディーリョです。

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