【オグリキャップ記念2019予想】デキ絶好!⑤番メイショウオオゼキ

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某競馬専門紙の穴担当です。

今日は笠松競馬場で、第28回オグリキャップ記念が行われます。

地元重賞では無類の強さを誇るカツゲキキトキトですが、ここは相手が強力。

佐賀から、2018年のアンタレスSを制したグレイトパール、園田移籍後【4-1-0-0】と見事に再生したメイショウオオゼキエンパイアペガサスグルームアイランドは2016、2017年のオグリキャップ記念勝ち馬ですし、南関東から参戦のガヤルドもこの相手なら…の感触。案外一筋縄ではいかない印象もあります。

それでも本命はカツゲキ…と言いたいところですが、目下のデキの良さを取って園田から参戦の⑤番メイショウオオゼキに期待します。

園田へ移籍したのが、8歳の冬。年齢的にも?と懐疑的に見ていましたが、移籍緒戦からワンサイドの4連勝。前走の六甲盃では同厩舎のタガノゴールドに敗れはしましたが、これはコース取りの差だけ。勢いはまだ止まっていません。

その裏付けともなるのが、中間の調整過程。

距離の長短こそありますが、グレイトパールやグルームアイランド、ガヤルドなどは輸送を考慮しての「馬なり」調整。しかしこの馬は、直前66.0-50.3-37.2(直一杯)と強い負荷をかけてきました。前走の最終追いが、67.2-51.5-37.5(直一杯)だったので、時計も大幅に短縮してきました。

コーナーをくるくると回るコースが合うかどうかは微妙ですが、距離が延びる点は大歓迎。父は長距離砲の代名詞ハーツクライですしね。

対抗が⑦番カツゲキキトキト

中央馬相手でも!?と思ったところでコロっと負けて、もう陰りが見えてきたのかも?と思うと圧勝したりと、ちょっと掴めない馬ですが、さすがに地元ではまだまだ負けられないところ。馬券外まで崩れることはないでしょう。

単穴が⑥番ガヤルド

前2走は崩れましたが、3走前の金盃トライアル(2600m)が格別の強さ。元値が違う南関東勢ですから、この相手ならでしょう。売り出し中の岡村健騎手にも期待。

①番グレイトパールは、前走の佐賀記念④着をどう見るか。内容的には完敗に映りましたし、中央から佐賀へ移籍した事実を受け止めなくてはいけません。そもそもこの距離が合うかどうかも微妙。

昨年は大差圧勝を決めた⑩番エンパイアペガサスですが、今年は浦和からではなく水沢からの参戦。輸送距離が違いますし、調教内容も違います。そして昨年とはメンバーレベルが格段に上がっています。

馬券は⑤番メイショウオオゼキの単勝。あとは馬連⑤-⑥⑦番の2点。

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