【佐賀皐月賞2019予想】門別出身かどうかがポイント

某競馬専門紙の穴担当です。

今日の佐賀競馬のメインは、3歳三冠の1発目となる佐賀皐月賞。

今年で7回目を数えますが、3歳馬限定となったのは昨年から(2017年①着スーパーマックス、②着ビーザライトとも3歳馬でしたが)。

なので傾向などは昨年しかありませんが、その1年だけでも十分なデータがありました。

それはタイトルにもあるように、「門別出身馬が強い!」ということ。昨年の①着リンノゲレイロ、②着ベルセルク、③着スターオブソレイユはすべて門別デビュー馬でした。

特に昨年の門別2歳馬はハイレベルで、エーデルワイス賞をアークヴィグラス。そして北海道2歳優駿では、イグナシオドーロ、ウインターフェルがJRA勢を撃破しました。

その他にも各地へ散らばった中から活躍馬がザクザク出ていますから、全体のレベルが高かったということです。

当然今年もこの手法でビシッといっちゃいましょう。

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佐賀皐月賞2019予想

◎⑫番スーパージンガ
○④番ニュールック
▲⑧番スマートダッシュ
△⑪番スターオブジーン
△②番エムティミホ
△⑦番ムーンパスノキセキ

本命は⑫番スーパージンガ

門別で勝ち上がれなかったですが、門別出身馬。佐賀移籍後〔6-1-0-0〕で、2走前の爽春賞では古馬も撃破しました。3走前の飛燕賞では、今回も対戦するニュールックに3馬身完敗でしたが、その後の成長力を思えば今回は逆転可能。外枠も好材料です。

対抗が④番ニュールック

こちらも門別出身馬で勝ち上がれませんでしたが、佐賀移籍後〔4-0-0-1〕。唯一の敗戦が名古屋・若草賞だけで、その前走は長距離輸送もあって400キロ。大幅に体を減らしてしまいました。

今回は地元に戻って一戦ですから、当然体も戻るはず。10~20キロ戻して来ればアタマ、410キロ未満なら2~3着までかなと。

3番手が⑧番スマートダッシュ

こちらは門別出身馬ではありませんが、前2走の末脚が上々。特に前走はいかにも距離不足を思わせました。今回は1800mありますし、スーパ-ジンガとニュールック2頭が抜け出す形になれば、狙いは差せる馬になります。

△では⑪番スターオブジーン。JRA遠征で体を減らし続けましたが、あすなろ賞⑤着などそれなりの競馬は見せていました。この時期はとにかくキャリアが強みになりますから、体が戻ってくれば巻き返しもあるはず。

②番エムティミホも門別出身馬。花吹雪賞③着の実績もありますし、内々をロスなく捌いていければ。

馬券は3連単④⇔⑫→②⑦⑧⑪番。

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18年指数2位→7位→11位
17年指数5位→6位→1位
16年指数2位→1位→5位
15年指数1位→3位→6位
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