【皐月賞2019予想】スロー~平均なら③番ファンタジスト

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おはようございます。某競馬専門紙の穴担当です。

すっかり更新が遅れてしまいました。これから競馬場へWINSへ向かう方の時間つぶしになれば嬉しいですが、ちょっと急ぎ目に更新します。よろしくお願いいたします

皐月賞は結構タフなレースになることが多く、底力系の馬がよく来るイメージ。血統で言うならロベルト系。まぁブライアンズタイムの血が入っていれば、皐月賞では狙い目!になるわけですが、今年は不在。(さすがに母父タニノギムレットでは弱いかなと)

なので今年は少し軽い馬。重厚な底力系ではなく、1600~2000mが得意な素軽いマイラー系の台頭があるとみました。

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皐月賞2019予想

本命は③番ファンタジスト

父ロードカナロア×母父ディープインパクトと、血統からのイメージはマイル前後で切れる脚が使える感じでしょうか。底力が要求される皐月賞向きとは言い難いですが、先ほども言いましたが、今年はそうタフな流れにならないはず。カギは、1月に同舞台で行われた京成杯です。

「12.8-10.9-12.5-120-12.9-13.0-11.8-11.8-11.4-12.1=2分1秒2」

これは京成杯のラップですが、2ハロン目に10秒9を刻んでいるとはいえ、1000m通過が61秒1の超スロー。その後も13.0と中盤が緩みまくり、最後は瞬発力系が上位を独占。それを証拠に、1~3着馬はすべて母父ディープインパクトだったのです。

皐月賞もここまでとはならずとも、イメージとしてはこの形。だからこの馬にチャンスが回ってくるのではと。この後はマイルCへ向かうことになりそうですが、中間の調教内容を見ても、おそらくここは俗に言うメイチの仕上げとみました。

もともと動くタイプですが、1週前に坂路51.1-37.1-11.7をマーク。そして今週は雨量をかなり含んだ馬場状態で、各馬時計が出ない中、この馬は52.3-37.3-12.1。ラスト12.1は出色の時計と言っていいでしょう。状態はバッキバキの最高潮です。

昨日のアーリントンカップを制したのも、ロードカナロア産駒。ディープの記録を塗り替える勢いがありますから、今日も産駒に注目です。(まぁサートゥルナーリアもカナロア産駒ですけど笑)

対抗以下は→をクリック後、今週の重賞ブロガー予想印→皐月賞→上から6番目になります。よろしくお願いいたします。

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