【阪神大賞典2019予想】今年もハーツクライ産駒!

某競馬専門紙の穴担当です。

今日の阪神競馬のメインは、阪神大賞典。天皇賞・春へと繋がる一戦ですが、今年はかなり低調な組み合わせ。波乱も十分とみます。では早速、予想へと参りましょう。

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阪神大賞典2019予想

本命は⑨番アドマイヤエイカン

前走の万葉Sは⑦着惨敗でしたが、マイペースで逃げるヴォージュを自力で捉まえに行く形。仕掛けが早かったと割り切れる一戦です。

ステイヤーズS②着からも、ステイヤーとしての資質は十分。そして今回はこの馬にとって強力な追い風が吹きまくっています。

まずは血統。

阪神大賞典の過去10年を見てみると

ステイゴールド【4-2-0-2】
ハーツクライ【2-3-0-5】

と、この2種牡馬が好成績。

ですが、ステイゴールド産駒が4勝と言っても、そのうちの3勝はゴールドシップによるものですから、多彩な産駒を送りつつ2勝5連対のハーツクライ産駒の方が優秀との見方もできます。しかも目下3年連続で連対中ですしね。

そして母父フレンチデピュティにも注目。父として2008年①着アドマイヤジュピタ、2010年③着メイショウベルーガ。母父として2018年①着のレインボーラインを送っていて、意外とこの舞台に適性があるんです。

ディープ×フレンチデピュティが弥生賞血統と言いましたが、ハーツ×フレンチデピュティはもしかすると阪神大賞典血統に認定できるかもしれません。

あとは鞍上の岩田騎手。

阪神大賞典最多勝利は武豊騎手(8勝)ですが、それに続くのが岩田騎手(4勝)。アドマイヤエイカンとも【3-0-1-4】と手が合いますから、これは非常に心強いですね。

相手はこちら→に記載していますので、クリック後「今週の重賞ブログ予想印」の阪神大賞典をクリックして、上から3番目をチェックして頂ければ嬉しいですが、ひとつだけ。

現在、断然人気の⑩番シャケトラは、さすがにヌケにはできず△をつけましたが、馬券は一銭も買いません。その理由は、マンハッタンカフェ産駒にステイヤーはいないと思っているから。

自身は菊花賞、天皇賞・春を制した長距離砲。しかしそのイメージが強すぎるせいか、産駒も菊花賞や天皇賞・春に多く出走してくるのですが、結果を出せたのはヒルノダムールの1頭だけ。3000mを超える距離の重賞では【1-0-2-37】と、壊滅的な成績に。

おそらくシャケトラもステイヤーではありませんから、来たらゴメンナサイのスタンスで行くことが望ましいでしょう。

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