【ダイオライト記念2019予想】リピーター⑨番アポロケンタッキーに◎

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某競馬専門紙の穴担当です。

年に数回あるかないかの原稿量で、仕事に忙殺されていましたが、ようやく解放のメド。ナイター開催のある日でよかったです。

今日の船橋メインは「ダイオライト記念」。配当的妙味は限りなく薄いですが、一応重賞ですから予想しないといけません。

ダイオライト記念は外2400m。特異条件ということもあり、メンバーが毎年ほぼ変わりません。よってリピーターレースになりやすいという特徴があります。2015~2017年は、クリソライトが3連覇を達成していますしね。

昨年の上位3頭は、①着ケイティブレイブ、②着アポロケンタッキー、③着マイネルバサラ。このうち、今年も出走してきたのは②着アポロケンタッキーだけ。ということは、必然的に本命はこの馬ということになります。

船橋では日本テレビ盃勝ちを含め、【1-2-0-0】とパーフェクト。前走の川崎記念でも④着とはいえ、見せ場は十分に作れましたし、不振からの脱出が見える一戦でした。

1週前に坂路で50.1-36.7-24.5-12.6(一杯)の自己ベストをマーク。最近の坂路はとにかく時計が出ますが、それでも自己ベストを更新した馬は軒並み好成績。時計詐欺の馬場ではありません。

ここはキャリアと適性を重視して、この馬の久々の美酒に賭けます。

対抗は①番チュウワウィザード

前走の勝ち馬がフェブラリーSまでもぎ取ってしまったインティなら、仕方のない②着でいいでしょう。名古屋グランプリで2500mもこなしていますから、この条件もプラス。

単穴が⑦番ヤマノファイト

例年、このレースで好走を続けるのが「逃げ馬」。スローで展開を握れる強みは大きいということですが、⑥番オールブラッシュは最近出が良くないので、逃げるかどうか微妙。⑭番ミツバもこの枠ですから、無理には行かないはず。

となると、「もしかして」の期待込みで、この馬の逃げがあってもいいでのはないかと。常に上手く乗れていない印象ですが、羽田盃快勝が示す通り、この馬は逃げてこそ。前走の金盃である程度、距離の融通性を示すこともできました。

以下、④番サウンドトゥルー、⑥番オールブラッシュ、⑭番ミツバ、⑫番ハセノパイロまで。馬券は、①⇔⑨→④⑥⑦⑫⑭番の3連単で。

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