【オーシャンS2019予想】ミソはサクラプレジデント

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某競馬専門紙の穴担当です。

続いて、中山競馬のメイン「オーシャンステークス」の展望へと参ります。

⑫番ナックビーナス、⑭番モズスーパーフレア、②番ペイシャフェリシタなど、人気上位勢が軒並み牝馬となりそうな顔ぶれ。

過去10年で牝馬は2勝6連対と走っていますが、1着メラグラーナ、2着ナックビーナス、3着クリスマスで決まった17年を除けば、前5年では昨年2着のナックビーナス以外は全滅。信頼感一息?とも言えます。

そこで本命は牡馬から選んで、⑦番カイザーメランジェにしました。

初勝利は笠松ダ1400mの交流戦。園田や笠松、名古屋などの未勝利交流では『関西馬>>>>関東馬』と思っていますから、この時もしこたま、カイザー消しの馬券を購入していました。

それが2番手からアッサリ抜け出しての快勝。こちらを嘲笑うかのような競馬を見せてくれたわけですが、改めて当時の馬柱を見てみると、現オープン馬のタイキフェルヴールや、1600~1000万のコマビショウ、セパヌイールたちと戦っているんですね。そら勝つわと笑

その後、芝に転じて芝1200mで3勝を挙げてオープン入り。とりわけ、枠なりにぐるっと外を回って突き抜けた前走は圧巻の競馬。この距離で後続に2馬身半差は、能力の絶対値が違ったということ。すでに重賞レベルまで到達しています。

父サクラオリオンは、エルコンドルパサー直仔で中京記念・函館記念(ともに芝2000m)を制した中距離型。

サクラオリオンの母サクラセクレテームの兄がゴーンウェスト、ライオンキャヴァーン。弟が1000~1600mで計6勝を挙げたロードアルティマですから、おそらくこのあたりが影響しているのだろうと推測できますが、それでもマイル以下のスピード勝負に対応できる産駒が出てくるとは思いませんでした。ちなみに、⑮番スタークニナガも同産駒。

そして母父がサクラプレジデントなんですが、実はこれがミソ。

サクラプレジデントの代表産駒とも言えるサクラゴスペルは、オーシャンS2勝(2013/2015年)の実績。牝馬の重賞勝ち馬サクラプレジールも、中山芝1800mのフラワーC勝ちですから、不思議とこの舞台ではよく走るということですね。

ベスト舞台で一気にスプリント界の主役へ。皇帝様のお通りです。

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