【阪急杯2019予想】1400mで覚醒⑰番スマートオーディン

某競馬専門紙の穴担当です。

続いて阪神競馬場で行われる阪急杯の展望へ。

節目の重賞ということもあって、毎年競馬の神様が舞い降りる一戦。昨年はダイアナヘイローが福島信厩舎のラスト重賞を締め括りましたし、古くは松永幹現調教師が有終の美を飾ったことでも知られる2006年のブルーショットガンもいましたね。

今年は騎手、調教師の引退絡みはありませんが、一言でいえば難解。もうどこからでも入れる顔ぶれですから、大波乱も十分でしょう。

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阪急杯2019予想

波乱前提で組み立てて、本命は⑰番スマートオーディン

前走の京都金杯では前半からかなり折り合いを欠いていましたが、鞍上の秋山騎手は行かせることなく、ガッチリと押さえる競馬。10着とはいえ、勝ったパクスアメリカーナとは0秒4差しかありませんでした。これは次に繋がる競馬。

今回が初めての1600m以下への参戦となりますが、父はNHKマイルCを超絶レコードで制したダノンシャンティ。行きたがる気性面も考慮すれば、この距離がマイナスとなることはありません。

ダービー後に2年の長期休養。その後復帰しましたが、2戦使って再び放牧へ。なかなか順調に使い込めませんでしたが、今回は12、1月に1走ずつ走って理想的なローテ。未だにCWで追い切れないあたり、脚元に爆弾を抱えているのだろうと推測できますが、坂路51秒台をマークなら十分でしょう。

ここは⑭番ダイアナヘイロー=武豊が逃げる展開。先週のフェブラリーS同様、スロー~平均ペースとなりそうですが、そこは番手を取る③番ロジクライ=横山典が黙っていないはず。

土曜日の芝を見ていると開幕週らしく、前に行った馬、インを通った馬が止まらない印象ですから、脚質的に怪しさはありますが、勝負どころから少しペースアップがあるとみれば、十分馬券内に届いても…の期待です。

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