【中山記念2019予想】53キロはラッキーライラック

某競馬専門紙の穴担当です。

中山競馬場のメインは中山記念。

一昔前ならバランスオブゲームやローエングリンなど、GIではあとひと押しが利かないタイプを買えば当たるレースでしたが、2008/2009年連覇のカンパニーがGIを勝ったことを皮切りに少しずつ傾向に変化が生じ、2011年ヴィクトワールピサの出現により、中山記念はドバイ国際競走の壮行会的な意味合いを持つようになりました。

それに伴い、毎年GI級の顔ぶれが出揃うようになり、今年もGI馬が5頭も出走。ディアドラ、スワーヴリチャードはこの後ドバイへ遠征予定。

一昔前の傾向なら連覇を狙う①番ウインブライト、近年の傾向なら⑤番ディアドラ、⑩番スワーヴリチャードということになりますが・・・。

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セントライト記念
馬連5点4000円 →29200円
3連単36連500円 →36250円
収支計+27450円
ローズステークス
馬連6点3000円 →27000円
3連単45点400円 →71120円
収支計+62120円
紫苑ステークス
馬連6点3000円 →23700円
3連単30点600円 →41820円
収支計+29520円
札幌2歳ステークス
馬連6点3000円 →0円
3連複15点1200円 →49440円
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中山記念2019予想

と何だかんだ言いながら、本命は③番ラッキーライラック

週中に◎○▲のどれかにはしますとツイートしましたが、枠順をみて本命に抜擢しました。

繰り返しになりますが、過去10年の中山記念で牝馬が勝ち負けしたのは、2015年1着ヌーヴォレコルトと2018年2着のアエロリットの2頭だけ。この2頭は3歳時にGIを勝っており、且つ中山コース向きの先行力がありました。

ラッキーライラックは桜花賞2着、オークス3着と3歳時にGIを勝てませんでしたが、相手がアーモンドアイでは仕方がありません。桜花賞2着に関しては普通なら勝っていたレベル。

昨春3戦はいずれも好位から伸びる正攻法の競馬で、強靭な先行力も示してくれました。いかにも中山向きの脚質ですし、今回はロスなく内を回れる絶好枠です。

そして極めつけは斤量。

ヌーヴォレコルト54キロ、アエロリット55キロに対して、この馬は53キロ。スワーヴリチャードが58キロですから、上下差は5キロ。これはデカイ。

秋華賞後はすぐさま休養に入り、一から造りなおしてきました。最終追い切りでは、栗東坂路50.8-36.9-12.6(一杯)の自己ベストをマーク。動きに本来の迫力が戻ってきました。

先週の小倉大賞典では「まさかの」出遅れだった②番マルターズアポジーですが、今回は【5-0-3-10】の武士沢騎手に戻しての内枠。スタートに細心の注意を払っての逃げを打ってくるはずですから、単騎ハイペースが濃厚。その後ろでじっくりと構えていればいい最高の展開が望めます。

対抗が⑤番ディアドラ。目標は次ですが、重賞3勝。ドバイターフ3着、香港カップ2着のこの馬が54キロで出られるというのは、ほとんど反則みたいなもの。中山コースも紫苑S圧勝がありますからね。

単穴が①番ウインブライト。昨年は中山金杯2着からの戴冠でしたが、今年は中山金杯を勝っての参戦。58キロで完勝だった点も見逃せません。

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