【ダイヤモンドステークス2019予想】真価発揮ピッツバーグ

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某競馬専門紙の穴担当です。

2019年1発目となるGI・フェブラリーステークス。今年は何と言っても藤田菜七子騎手になるわけですが、新たな扉を開いて欲しいと思う一方で、まだまだ甘くないんじゃないか。そんな感じですね。まぁフェブラリーは日曜日ですから、また後程ということで。まずは土曜日の重賞2鞍を展望していきたいと思います。では東京競馬場で行われるダイヤモンドステークスから参りましょう。

頭数は10頭と手ごろですが、意外にも穴馬台頭もあるのでは?と思っています。

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9月重賞最高戦績
もちろん無料公開での話
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無料会員公開予想
セントライト記念
馬連5点4000円 →29200円
3連単36連500円 →36250円
収支計+27450円
ローズステークス
馬連6点3000円 →27000円
3連単45点400円 →71120円
収支計+62120円
紫苑ステークス
馬連6点3000円 →23700円
3連単30点600円 →41820円
収支計+29520円
札幌2歳ステークス
馬連6点3000円 →0円
3連複15点1200円 →49440円
収支計+31440円
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何も言う事ありません。
検証結果ここが重賞良好すぎましたね!
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ですが9月はこの戦績です。(まず見るだけOK)

ダイヤモンドステークス2019予想

本命は◎④番ピッツバーグ

父ダノンシャンティは、NHKマイルCを驚異的なレコードで制した快速馬でしたが、母系は名前を見てもわかるように「スタミナ」「底力」の代名詞とも言えるメジロ血統。

母メジロフランシスは未勝利でしたが、祖母メジロモントレーは牡馬相手のアルゼンチン共和国杯、AJCCなどを制した女傑で、根っからのステイヤー血統。復帰後、芝2400mを使って4、2着は、その母系の血が目覚めたと言ってもいいでしょう。

逃げがベターですから、サンデームーティエのハナ争いがカギにはなりますが、出足の速さはこちらの方が上。斤量差、枠順の差で何とかハナを切れるんじゃないかと。

松岡騎手でダイヤモンドステークスと言えば、10番人気ウイングランツで初重賞勝ちを決めたのが印象的ですが、そのウイングランツは箱根特別2着からの臨戦。ピッツバーグもまったく同じローテですから、何か不思議なパワーも感じますね。

ハンデ49キロを生かした積極策で、アッと言わせてくれるでしょう。

対抗が⑩番ユーキャンスマイル

菊花賞ではブラストワンピースに先着しての3着。それを思えば、前走の万葉Sは若干取りこぼした印象もありますが、そのぶん今回のハンデが54キロ止まりに。

母父ダンスインザダークと言えば、このダイヤモンドステークスと非常に縁が深く、2003年3着ダイタクバートラム、2005年1着ウイングランツ、2006年1着マッキーマックス、2着メジロトンキニーズ、2008年2着コンラッド、2010年1着フォゲッタブル、2015年3着カムフィーなどを輩出。そして母父としても、2017年1着アルバートを送っています。

「ダイヤモンドステークスと言えばダンスインザダーク」が合言葉なのです。

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