【大井競馬・金盃2019予想】距離適性◎ウマノジョー

某競馬専門紙の穴担当です。

今日の大井競馬メインは、伝統の長距離重賞「金盃」。国内最長となるダ2600m戦です。

そしてこのレースで目立つのが、リピーターの多さ。

・トーセンルーチェ(12→13年連覇)
・フォーティファイド(13年2着→14年1着→15着3着)
・アウトジェネラル(14年3着→15年1着)
・ユーロビート(16年2着→17年1着)
・クラージュドール(17年3着→18年1着)
・ウマノジョー(17年2着→18年2着)

と、ざっと挙げてもこんなにもいます。

これは特異な距離で毎年顔ぶれが変わらないということもありますが、それ以上にやっぱり適性が問われるということでしょう。今年も要注目ですね。では参ります。

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金盃2019予想

本命は◎④番ウマノジョー

前2年2着とこのレースへの適性は証明済みで、とにかく長丁場なら崩れないタイプ。

前走はトライアル8着と惨敗でしたが、まだ6歳。老け込む歳でもありませんし、もともと連続好走が少なく、ガラリ一変が多い馬。ローテーションはあまり関係なく、自分の力を出せる舞台なら頑張れるということですね。

今回は慣れた山本聡騎手ですし、①番ワークアンドラブ、⑭番ヤマノファイトは血統的にも距離不安がつきまといますから、今年も十分勝負になる計算です。

対抗が⑦番サウンドトゥルー、単穴が⑬番エンパイアペガサス。以下、⑮番ユーロビート、⑩番シュテルングランツ、⑤番スギノグローアップまで。

最後にシュテルングランツ、キスミープリンスの追い切り動画をどうぞ。↓

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