【アルデバランステークス2019予想】京都1900はベスト舞台!

某競馬専門紙の穴担当です。

ブログ・twitterを始めて2年ぐらい経つんですが、予想と拡散がヘタで読者やフォロワーさんがずっと横ばいだったんですが(情報あります・ヤリ・ヤラズ・俺、関係者だから知ってますよ!みたいな姑息なマネは一切していない)、今週だけで一気に倍増。

まったく心当たりがないのですが、何があったんだろう・・・。SNSの世界は奥深いです。

でも心血注いだ予想が多くの方の目に留まり、さらに一緒に喜べるなんてコレこそが競馬の醍醐味でもありますので、これからもよろしくお願いいたします!

さて、質問箱ってのも設置したのですが(いきなりメンテでしたが)、やはり地方競馬担当と思われているようですね笑

確かに熱量の違いは歴然なんですが、だからといって中央競馬を疎かにしているつもりはありません。なので今週は「これが本職のパワーだぞっ!」ってところを見せたいと思います。

まずは京都メインのアルデバランステークスから。

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アルデバランステークス2019予想

◎⑮番ジュンヴァルカン
○①番モズアトラクション
▲⑭番カゼノコ
△⑥番テルペリオン

ベテルギウスSから4頭、東海Sから2頭、そしてポルックスSから2頭が参戦と、新興勢力不在。加えてここは出走15頭中9頭が7歳以上馬と鮮度も少し落ちた顔ぶれで、58キロを背負った馬が3頭。狙いは5~6歳の活力が残っている馬ということになります。

本命は⑮番ジュンヴァルカン

前走は出遅れ+直線で前が詰まる不利。それでも差は0秒4しかありませんでした。叩き2戦目で確かな上積みを感じましたし、京都1900mは5走前快勝の舞台。どうしてもスタートが遅れる馬ですから、最後に入れる大外枠は大歓迎でしょう。

対抗が①番モズアトラクション

前走は久々+トップハンデを克服しての快勝。5歳でまだまだ伸びしろがありますし、気性面に難しさを抱えているとはいえ、付きっ切りで調教をつけている鮫島駿騎手なら特に問題はないはず。

単穴に⑭番カゼノコ

8歳馬で峠を過ぎた感は否めませんが、ブリンカー着用の前3走はラスト上々の伸び。オープン特別なら何とかなりそうな手応えはありますし、今回は川田騎手が騎乗。差し切りまではともかく、2~3着なら。

△筆頭は⑥番テルペリオン

フリオーソ産駒らしく、使い込んで使い込んで良くなる馬。今年の飛躍が期待できる1頭で、栗東CW79.6-64.7-50.9-37.9-12.7と好時計もマーク。状態面の良さも目立ちます。

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