【アメリカJCC2019予想】すべてに追い風⑤番ダンビュライト

Ronile / Pixabay

某競馬専門紙の穴担当です。

今週の中山競馬メインは、古馬重賞のアメリカJCC(芝2200m)。

年明けの一戦ながらも強豪馬が出揃う一戦で、15年にはゴールドシップの参戦もありましたね(結果は7着)。

今年も菊花賞馬フィエールマンに、中山の鬼ジェネラーレウーノが出走。またもや強い明け4歳馬となるのでしょうか。

では早速予想の方へ参りましょう。今週も◎馬だけ。

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セントライト記念
馬連5点4000円 →29200円
3連単36連500円 →36250円
収支計+27450円
ローズステークス
馬連6点3000円 →27000円
3連単45点400円 →71120円
収支計+62120円
紫苑ステークス
馬連6点3000円 →23700円
3連単30点600円 →41820円
収支計+29520円
札幌2歳ステークス
馬連6点3000円 →0円
3連複15点1200円 →49440円
収支計+31440円
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何も言う事ありません。
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ですが9月はこの戦績です。(まず見るだけOK)

アメリカJCC2019予想

京都金杯(パクスアメリカーナ)、日経新春杯(グローリーヴェイズ)を4歳馬が勝ち、中山金杯も2、3着が4歳馬。

とにかくこの世代の強さが目立ちますが、ここも人気は④番フィエールマン、①番ジェネラーレウーノの明け4歳馬2頭でしょう。

しかしアメリカJCCとは、リピーターレース。

09~10年1着、11年3着と3年連続で馬券内に食い込んだネヴァブションのように、この舞台でこそ輝く馬もいます。

そして先週の京成杯は、1~3着までが「母父ディープインパクト」。

中盤が緩んでの瞬発力勝負になったことが要因のひとつですが、時計の掛かる京都と違い、今の中山は切れが生きる馬場。母父サンデー系が狙い目になる。ということです。

上記2点を踏まえて、本命は⑤番ダンビュライト

昨年の勝ち馬で、秋のオールカマーではレイデオロ、アルアインのGI馬に続いての3着。皐月賞・弥生賞でも3着と好走し、中山では【1-0-3-0】と大崩れがありません。現役屈指の中山巧者と言うことです。

切れる脚は持っていませんが、母父サンデーサイレンス。今の中山の馬場コンディションは合いますし、鞍上の北村友一騎手も8勝を挙げて、現在全国リーディング2位と大躍進。勢いに乗ります。

以下○▲△は、コチラをクリック→して、ご確認頂ければ嬉しく思います。

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