【園田クイーンセレクション2019予想】今年も狙いは東海所属馬

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某競馬専門紙の穴担当です。

今日の園田競馬メインは、園田クイーンセレクション。

昨年は、9番人気77.9倍のスウォナーレが快勝。馬連15,180円、3連単441,160円の大波乱となりました。3歳牝馬の一戦ですから、今年も波乱決着があっても!?ですね。

そして園田クイーンセレクションといえば、東海地区(名古屋・笠松)勢が強いというデータがあります。

過去10年の上位3頭を見てみると

2009年 園田-園田-笠松
2010年 笠松-園田-園田
2011年 園田-笠松-園田
2012年 名古-園田-園田
2013年 名古-園田-園田
2014年 園田-園田-笠松
2015年 園田-園田-園田
2016年 園田-名古-園田
2017年 名古-園田-園田
2018年 園田-園田-笠松

園田勢が上位独占を決めたのは、15年の1度だけ。基本的には東海勢が1頭は入ってくると考えていいでしょう。

今年は③番トカロン、⑫番ナラの2頭が参戦。このどちらかが馬券内に入るというのが、今回の予想のスタートラインになるわけです。

本命は⑫番ナラ

今年の門別出身馬はいずれもハイレベルですが、この馬も将来が楽しみな1頭。

笠松緒戦を1秒5突き放して勝ち上がると、2戦目に重賞ライデンリーダー記念へ。ここは勝ったエムエムクイーンが別格でしたが、2着馬とは0秒3差しかありませんでした。今回は距離短縮ですし、揉まれない外枠も好材料。

今年すでに14勝を挙げ、勝率41.2%・連対率52.9%と破格の数字を叩き出す佐藤友騎手が鞍上というのも魅力的ですよね。

今年はこの馬から行きます。

相手②④⑤⑥⑧番。

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