【京成杯2019予想】器用さ生かして⑥番カテドラルの逆襲

Alexas_Fotos / Pixabay

某競馬専門紙の穴担当です。

3日競馬の締め括りは、中山競馬場で行われる3歳重賞・京成杯。

1999年から従来の1600mから2000mへ。皐月賞と同じ舞台ということもあり、より注目度が高まったわけですが、99年の勝ち馬オースミブライトがいきなり皐月賞でも2着と好走。

その後も05年1着アドマイヤジャパン、2着シックスセンス。07年1着サンツェペリン、10年1着エイシンフラッシュ、18年1着ジェネラーレウーノなども皐月賞で好走しました。このレースのポイントは、小回り向きの馬を探す。ということですね。

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セントライト記念
馬連5点4000円 →29200円
3連単36連500円 →36250円
収支計+27450円
ローズステークス
馬連6点3000円 →27000円
3連単45点400円 →71120円
収支計+62120円
紫苑ステークス
馬連6点3000円 →23700円
3連単30点600円 →41820円
収支計+29520円
札幌2歳ステークス
馬連6点3000円 →0円
3連複15点1200円 →49440円
収支計+31440円
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何も言う事ありません。
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ですが9月はこの戦績です。(まず見るだけOK)

京成杯2019予想

◎⑥番カテドラル

本命は⑥番カテドラル。新馬→野路菊連勝でエリートコースに乗ったと思いましたが、前走の東スポ杯では11着と惨敗。スムーズに流れに乗り、直線入口でも手応え抜群。これは勝ち負けだなと思いましたが、追い出されてからの伸び脚が今ひとつでした。

今思えば、野路菊Sのレベルに疑問が残るだけに単純に力負けとも思えますが、器用さで勝負するタイプ。直線の長い東京コースが合わなかったとも取れます。今回はコーナー4つの中山内2000m。この馬の持ち味が存分に生かせる舞台です。

調教は常に動くタイプですが、今週も栗東CW86.3-68.8-52.9-38.4-11.8(馬なり)とシャープな動き。1週前に古馬1600万バティスティーニと併せてしっかり負荷もかけていますから、これでいいでしょう。一息入った影響は感じませんし、気性的にも久々は問題ありません。

正直GIレベルではない印象ですが、だからこそここで狙えるタイプとも思えますから、買うとしたらココでしょう。

以下○▲△などは、こちら→をクリックして確認頂ければ幸いです。(フォロワーさんにどんどん誘導しましょうwと言われたので、しばらくこの手法でいきます)

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