【日経新春杯2019予想とちょっと思ったこと】

sethink / Pixabay

某競馬専門紙の穴担当です。

日経新春杯の◎は、②番グローリーヴェイズ

今開催の京都芝はとにかく時計がかかる馬場で、【1-1-2-13】と大不振のディープ産駒なんですが、日経新春杯と言えばメジロ血統ですからね。これだけは譲れません。

ハイレベルと謳われる明け4歳馬ですし、菊花賞もブラストワンピースと差のない競馬。前日単勝オッズ1番人気も、ある意味納得と言えば納得です。

が、当ブログは穴を狙うがコンセプト。この時点で破綻していますので、特に予想、見解は記しません。

印が気になるぜーって方は、コチラ→をクリックして頂ければと思います。スイマセン。

なので、今回は予想記事をここまでにして、ちょっと思ったことを記していこうかと思います。

最近twitterのTLで、中央競馬が面白くなくなったというツイートをよく見かけます。

そのひとつの要因と思われるのが、外国人騎手問題。

昨年は、ルメール騎手が大活躍。JRA騎手としては最多となる年間GI7勝、武豊騎手の年間最多勝利記録(212勝)を塗り替え、215勝を挙げました。年明け早々には、サートゥルナーリアとのコンビでクラシックを目指すことも発表されましたから、今年もGIをバンバン勝ちまくることでしょう。

今は有力馬に外国人騎手が乗るのが当たり前の時代。しかし、中央競馬がつまらくなくなったという方は、決まってこの点を指摘します。

「また外国人かよ」と。

(バカンスに行って舐めとんか発言は、さすがに時代錯誤すぎて頭を抱えてしまいますが)

でもデムーロ、ルメール騎手って普通にスゴイと思いません?

技術云々の話はさておき、日本に対する愛情やリスペクト。日本人よりも日本人らしい面も見え隠れしますし、デムーロ騎手なんて今やインタビューの受け答えも完璧。

日本語って覚えるのにかなり苦労するそうなんですが、「ソラ」や「折り合い」など競馬用語もバンバン出てきますから、かなり努力しているんだろうなと推測できます。

インスタやYouTubeなどで、「ウェーイ!」ってバカ騒ぎ動画をあげたり、つまんないことばかりツイートする若手騎手がとにかく多い現状を踏まえれば、やっぱり日本人騎手は危機感が足りないんだろうなと。

18歳でデビューして、勝ち数がなくても外車を乗り回せるぐらいの収入があるんですから、向上心が育たないのも当たり前かもしれませんが。

だから、個人的には外国人騎手台頭は必然だと思っていますし、馬券を買う上では非常に助かっていますから、競馬が面白くなくなった原因はここではないと思っています。

じゃあ、面白くなくなった原因はどこ?と言われると、それはまた後日に・・・。

明日も仕事なの忘れていました笑

個人的には上の赤字になっている部分が大きく関係していると思っています。

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