【中山金杯2019予想】ようやくお目覚めです

続いて、中山金杯の予想へ。

京都金杯の◎グァンチャーレは結構自信があるのですが、こちらは多分というか絶対ダメと言ってもいいほど自信がありません笑 それぐらいの大混戦。

なのでここは、血統に注目して攻めてみたいと思います。気温もグッと下がって、ようやくあの血がお目覚めになると見ました。

こんなブログでも熱心に目を通して頂いている方には、もうすっかりお馴染みですが、冬の中山といえばロベルト系。そうです、ブライアンズタイム様の出番なのです。

そこで過去の中山金杯を振り返ってみると、ブライアンズタイム産駒は、1998年2着セイリューオー(父ブライアンズタイム)を皮切りに、2002年1着ビッグゴールド、2003年1着トーホウシデンと連覇。2005年2着のマイネヌーヴェルも、ブライアンズタイム産駒でしたね。

その後は産駒の減少もあり、活躍馬が出てこない時期が続きましたが、昨年1着のセダブリランテス(母父ブライアンズタイム)によって、再びその名前が日の目を見ることとなりました。勢いは完全に戻ってます。確変状態。

そこで今年のメンバーを見てみると、いました。⑫番タイムフライヤーの母父がブライアンズタイム。あとは、ブライアンズタイム直仔のタニノギムレットを母父に持つ①番タニノフランケルと、同じく直仔ナリタブライアンを持つ⑦番マイネルハニー

今年はこの3頭にすべてを託すことにしましょう。⑫番の単勝、⑫→①⑦番の馬連・ワイドで軽く遊び程度に・・・。

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