【有馬記念2018予想】

某競馬専門紙の穴担当です。

まだホープフルSが行われる28日を残しているとはいえ、やっぱり1年の締め括りはこの有馬記念。今年もやってまいりました。

そしてtwitterでも何度か呟きましたが、その数時間後に佐賀競馬場で行われるのが、「佐賀版・有馬記念」と言われる中島記念。こちらもしっかりと予想していきたいと思います。

まずは有馬記念。枠順公開抽選から盛り上がりましたが、いかにもお祭りムードでいいですね。こんな時はハズレても、寛容な心でお願いします笑

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有馬記念2018予想

本命は・・・の前に、有馬記念を予想するうえで重要なってくるのが、枠順。

毎年「1番枠を引き当てたら勝ち!」的な雰囲気になっていますが、過去10年中、フルゲートで行われた7回の枠番別の成績がコチラ。

  • 1枠【1-2-1-10】
  • 2枠【1-2-0-11】
  • 3枠【1-2-1-10】
  • 4枠【1-0-0-13】
  • 5枠【1-1-2-10】
  • 6枠【1-0-1-12】
  • 7枠【1-0-2-11】
  • 8枠【0-0-0-14】

見事なまでに、8枠はダメ。

8枠13番ダイワスカーレット、8枠14番のアドマイヤモナークで決まった2008年を最後に8枠勢は一度も馬券内に入っていませんし、この時は14頭立て。16頭立てでは、とにかく8枠は来れないということなんですね。

そしてもうひとつ。

有馬記念は一年の総決算なわけですから、各陣営とも渾身の仕上げで臨んできます。ということは、状態面が非常に重要になってくるということです。ましてや冬場は体が絞れず、重め残りとなってしまうケースも多い。

そこで過去10年、+8キロ以上増えて出てきた馬の成績を見てみると

  • 【0-0-1-20】

馬券の対象となったのは、2011年③着トゥザグローリー(+12キロ)の1頭だけ。4着以下に沈んだ馬の中には、マツリダゴッホやフェノーメノの名前もありますから、やっぱり体調面は大事ってことですね。

以上の点を踏まえて、ようやくここから予想の方へ。

◎③番モズカッチャン
○⑫番レイデオロ
▲⑧番ブラストワンピース
△②番クリンチャー
△⑩番ミッキースワロー
△⑭番キセキ
△⑮番シュヴァルグラン

本命は③番モズカッチャン

前走のエリザベス女王杯は、4角抜群の手応え。あとは追い出せばOKというレースに見えましたが、追っても追っても逃げるクロコスミアとの差は詰まらず、外からリスグラシューに差されての③着。

あの手応えで伸びきれなかったところをみると、どう考えても敗因は「久々」。熱発で前哨戦の府中牝馬Sを使えなかったことが、最後の最後で出てしまったということですね。

3ヶ月間隔があいてしまうと【0-0-2-3】と一息ですが、叩き2戦目は【0-0-2-1】。馬券内に入れなかった1回は京都記念④着→ドバイシーマ⑥着だけですし、全4勝は中5週以下。なんと中5週以下では【4-1-2-0】と、すべて馬券内に入っているんです

今回は枠のイイところを引けましたし、中山コースも1戦1勝。昨年②着の牝馬クイーンズリングと同じような競馬ができそうですし、ここは牡馬相手といえども、前走GIで連対したのがレイデオロ・キセキの2頭だけ。牡牝の差はありません。

対抗が⑫番レイデオロ

秋2戦は好位~中団から差す形で快勝。前走の天皇賞・秋で記録した1分56秒8は、歴代2位の好記録ですし、直線入口でも追い出しを待つ余裕さえありました。

「ルメール騎手が乗れない」ということで、ジャパンカップをパスしたわけですが、そのジャパンカップは驚異のレコード決着。余力を残すことができたという点は、やはり大きいと言わざるを得ません。

枠は少し外になりましたが、秋2戦で示した差す形に構えれば、そうロスとはなりませんし、元より自在型。特に問題ではないでしょう。

単穴が⑧番ブラストワンピース

唯一の3歳馬ですが、今年の3歳は芝・ダート問わず傑出馬ぞろい。ダービー⑤着、菊花賞④着とGIのタイトルには届いていませんが、古馬相手に外ラチぶっこ抜いた新潟記念を見れば、この馬の能力もかなりのものがあります。

菊花賞は内を通った馬が上位を占める中、この馬だけは外へ進路を取ってしまいました。加えて母系は短距離志向ですから、3000mも少し長かった印象。

あとひとつ上の着順ならここでももっと強気になれるんですが、逆に④着で馬券的妙味も出てきたのかなと。

「終わってみれば、中山はハービンジャー!」

という結果になればベストなんですが、さてさて・・・。

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””日経新春杯指数上位馬で的中””
当日会員内北条のブログにて毎週指数が見れてかつ的中無双。
こんな流れで最終見解、最終の絞り込み!当日お昼にみんなが何を見てるのか解説しちゃいます!
まず指数データを無料公開。もちろん着順は入ってないです(笑)

そして指数データと直近まで情報を北条氏が解説開始。
10時半時点でのオッズを見てみると、1番人気、指数1位は02番 グローリーヴェイズ。過去のデータでは1番人気の勝率こそ、そこまで高くはありませんが、3着内率は優秀なので是非押さえておきたいところです。続いて過去5年の傾向を見てみましょう。
#ここで過去の指数値、実績、相性を公開#
2018年1月14日(日)
京都11R 日経新春杯(G2)
1着:07番 (指数2位)(1番人気)
2着:02番 (指数10位)(4番人気)
3着:09番 (指数12位)(7番人気)
2017年1月17日(火)
京都11R 日経新春杯(G2)
1着:05番 (指数1位)(1番人気)
2着:03番 (指数3位)(2番人気)
3着:08番 (指数5位)(4番人気)
【人気データ】

【前走着順データ】

【前走クラスデータ】

2番人気の勝率が高い。たしかに直近5年で見ても40%です。ちなみに直近5年なら1番人気も勝率40%です。また、去年は前走データを中心に予想したら的中したので、今年も前走データを考慮しましょう。前走クラスがG1、1000万下もしくは前走着順3着まで。この条件に該当し、かつ指数上位の馬がこちら。・・・そして””最終5頭に絞り込んでくれるので必見””

02番 グローリーヴェイズ(指数1位)★
05番 シュペルミエール(指数4位)★
10番 ルックトゥワイス(指数2位)★
12番 メイショウテッコン(指数5位)
16番 ムイトオブリガード(指数2位)
まれに指数下位が突っ込んでくる可能性もあるので、ワイド、馬連あたりでの勝負が無難かと思います。(引用終)★が入線した馬です。5頭BOXでも3連単収支はプラスです。結果は↓↓

このような流れで指数推奨上位6頭を5頭まで絞り込み、券種見解なども織り交ぜてくれます。今週末はアメリカJCC、その翌週は根岸ステークスを各馬指数+解説+過去データ+最終見解を公開。これが無料なので毎週当日ログインしてます。
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