パドックでの着眼点について

某競馬専門紙の穴担当です。

本日は川崎ナイターと、重賞「白嶺賞」が行われる水沢競馬が行われますが、川崎の予想はまた昼以降。水沢は正直詳しくありませんから、偉そうに書くことが不可能。

少し狙っていたスカイロックゲートも、内枠有利の水沢1600mの大外枠をひいてしまいましたから、あまり強気になれないかなぁと。

そこで今日は予想記事ではなく、よく聞かれることを記事にしてみたいと思います。まぁ、ひとりごとだと思って軽い感じで流してもらっても大丈夫です。

みなさん、予想をするうえで重視している点は様々だと思います。血統や前走内容、着順、成績。騎手で買う人もいれば、最近では馬主、生産者名を重視される方もいらっしゃいます。

何が正解で何が不正解かなんてことはありませんが、この仕事をしていてよく聞かれるのが

「パドックみてなにがわかるの?」

というやつですが、正直にお答えいたしましょう。答えは・・・

「なにもわかりません」

個人的にはパドックで走る馬を見抜くということは、不可能だと思っています。毎日毎日その馬を見続けている人や、馬産でメシを食べている人なら、少しは何かがわかることでしょう。

しかし、競馬記者の相馬眼なんてたかが知れています。レースを何度も見返して、血統の勉強をしたりして予想を打っているとはいえ、馬体を見ることが本業ではありません。

「大幅馬体増ですが、太くは見えませんね。」とか言いますが、じゃあその増えた部分はどこに行ったのか説明してと言われれば、おそらく無理です。

「踏み込みが力強くていいですよ」とかもよく聞きますが、こんなことを言われる馬は大体1~2番人気馬。ただ、オッズが馬を強く見せているだけなんですよ。

じゃ、パドックを見る必要はないの?という話になりますが、個人的には中央競馬は無理して見る必要はありませんが、地方競馬は必ず見てくださいと言いたいですね。

なぜなら、馬装については決定的に違いがあるからです。

中央ではブリンカー着用の発表が事前にありますが、地方では馬装に関するアナウンスがほぼありません。厩舎のお話とかに書かれていることはありますが、基本的にはパドックで確認するしかないのです。

先日の園田金盃で5番人気2着と好走したエイシンニシパは、この時が初ブリンカー。東海菊花賞10着惨敗後からの一変だったわけですが、この好走因はブリンカーでしょう。終始集中した走りができていましたから。

初ブリンカー時は間違いなく勝負の時。ですから、馬券を買う上でも需要なファクターとなります。それを確認する意味でも、地方競馬のパドックチェックは欠かせないということです。

中央競馬はどの馬を見ても手入れが行き届いていますし、中央登録されている時点でエリートなわけですから、見栄えのする馬が多いんですよね。だからすべてが良く見えます。

オッズ、印、成績をすべて隠して人気馬を当てられるようなら、大したもんだと思いますが、それも最大1/18の確率で当たりますからね。やっぱり中央競馬のパドックは、あまり意味がないなぁと思います。(あくまで個人の感想ですよ笑)

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10時半時点でのオッズを見てみると、1番人気、指数1位は02番 グローリーヴェイズ。過去のデータでは1番人気の勝率こそ、そこまで高くはありませんが、3着内率は優秀なので是非押さえておきたいところです。続いて過去5年の傾向を見てみましょう。
#ここで過去の指数値、実績、相性を公開#
2018年1月14日(日)
京都11R 日経新春杯(G2)
1着:07番 (指数2位)(1番人気)
2着:02番 (指数10位)(4番人気)
3着:09番 (指数12位)(7番人気)
2017年1月17日(火)
京都11R 日経新春杯(G2)
1着:05番 (指数1位)(1番人気)
2着:03番 (指数3位)(2番人気)
3着:08番 (指数5位)(4番人気)
【人気データ】

【前走着順データ】

【前走クラスデータ】

2番人気の勝率が高い。たしかに直近5年で見ても40%です。ちなみに直近5年なら1番人気も勝率40%です。また、去年は前走データを中心に予想したら的中したので、今年も前走データを考慮しましょう。前走クラスがG1、1000万下もしくは前走着順3着まで。この条件に該当し、かつ指数上位の馬がこちら。・・・そして””最終5頭に絞り込んでくれるので必見””

02番 グローリーヴェイズ(指数1位)★
05番 シュペルミエール(指数4位)★
10番 ルックトゥワイス(指数2位)★
12番 メイショウテッコン(指数5位)
16番 ムイトオブリガード(指数2位)
まれに指数下位が突っ込んでくる可能性もあるので、ワイド、馬連あたりでの勝負が無難かと思います。(引用終)★が入線した馬です。5頭BOXでも3連単収支はプラスです。結果は↓↓

このような流れで指数推奨上位6頭を5頭まで絞り込み、券種見解なども織り交ぜてくれます。今週末はアメリカJCC、その翌週は根岸ステークスを各馬指数+解説+過去データ+最終見解を公開。これが無料なので毎週当日ログインしてます。
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