【ターコイズステークス2018予想】

お疲れさまです。某競馬専門紙の穴担当です。

一気に気温も下がり、ついにダウンの出番が回ってきました。中山競馬場もかなり風が吹き込みますから、暖かい恰好でお出かけくださいね。

その中山競馬場のメインが、ターコイズステークス。

ハンデ戦らしく波乱含みの傾向で、過去5年で1番人気は2年前のマジックタイム1勝だけ。3年前は11番人気シングウィズジョイが1着で、昨年の勝ち馬ミスパンテールも5番人気でしたから、思い切って穴馬から入るのも、ひとつの手でしょう。

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9月重賞最高戦績
もちろん無料公開での話
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無料会員公開予想
セントライト記念
馬連5点4000円 →29200円
3連単36連500円 →36250円
収支計+27450円
ローズステークス
馬連6点3000円 →27000円
3連単45点400円 →71120円
収支計+62120円
紫苑ステークス
馬連6点3000円 →23700円
3連単30点600円 →41820円
収支計+29520円
札幌2歳ステークス
馬連6点3000円 →0円
3連複15点1200円 →49440円
収支計+31440円
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何も言う事ありません。
検証結果ここが重賞良好すぎましたね!
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ですが9月はこの戦績です。(まず見るだけOK)

ターコイズステークス2018予想

◎①番アンコールプリュ
○⑬番フロンテアクイーン
▲⑭番カイザーバル

本命は①番アンコールプリュ

母オイスターチケットの子どもは、クズは出ませんが大物も出ないといった感じですが、この馬もまさにそんな感じ。おそらく今後もGIでは勝負にならないと思いますが、逆に言えば牝馬限定戦ならいつ変わってもおかしくないってことですね。そして、それが今回なのではないかと・・・。

そしてこのターコイズステークスで、ちょっとした後押しとなるのが血統。ブライアンズタイムやオペラハウスなど、重厚な血を持つ馬が良く走っているのですが、中でも注目は「トニービン」。

もう母父でもお目にかかることが少なくなってきましたが、2009年1着ウェディングフジコ、2011年1着マイネプリンセス、2着ギンザボナンザは母父がトニービンですし、2015年3着オツ、2016年1着マジックタイムを送ったハーツクライも、母父がトニービン。冬場の中山芝が合うということなんです。

今年、母父トニービンはいませんが、2代前にその名前があるのがこのアンコールプリュ。ハンデも52キロと恵まれましたし、インでじっくり脚を溜める形なら大駆けがあっても。

対抗が⑫番フロンテアクイーン

これはもう手堅さを重視。若き天才と言われるマーフィー騎手の手綱さばきにも注目ですね。

単穴が⑭番カイザーバル

1400mへ距離を詰めて2連勝。とはいえ、スピードに任せての押し切りではなく、中団で脚を溜めての差し切りですから、鞍上の四位騎手も距離延長を見据えての競馬でした。元々、秋華賞3着もある馬ですし、軌道に乗ったとみれば。

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