【イノセントカップ2018予想】今度は逃げる①番キスミーローズ

某競馬専門紙の穴担当です。

いよいよ、フィナーレを迎える門別競馬。着順誤審などもありましたが、滞りなく開催を終えることができそうなのは何よりですね。

水曜日に「イノセントカップ」、そして最終日の木曜日は「ブロッサムカップ」「道営記念」の重賞2本立て。馬券もビシビシと行けば・・・頑張ります。

まずは水曜日の「イノセントカップ」から。

2013年の勝ち馬が、17年のJBCスプリントを制したニシケンモノノフ。15年リンダリンダ(東京プリンセス賞)、16年バンドオンザラン(優駿スプリント)、17年ヤマノファイト(京浜盃・羽田盃)も、その後重賞を制しているわけですから、一言でいえば出世レースですね。

では今年のメンバーを見てみましょう。

 1 キスミーローズ   54 岩橋勇
 2 グリードパルフェ  55 井上俊
 3 グローリアスライブ 54 伊藤千
 4 ライトニングボルト 55 落合玄
 5 レコードチェイサー 54 阿部龍
 6 エムオータイショウ 55 桑村真
 7 ルマーカーブル   55 五十冬

サッポロクラシックカップを好時計(1分11秒6)で5馬身独走の⑥番エムオータイショウ。ここは勝負付けが済んだともいえる顔ぶれですから、人気でも逆らえないといったところ。

逆転があるなら、交流重賞のエーデルワイス賞を使った①番キスミーローズ、⑤番レコードチェイサーの2頭。まあ、いずれにしても角川勢という感じがします。

本命は⑥番エムオータイショウ・・・と言えば、限りなく的中に近づくわけですが、当ブログで推奨するわけにはいきません。

本命は①番キスミーローズ

穴馬ではないですが、狙えてもここまでかなと。

前走のエーデルワイス賞は、スタートこそ五分でしたが、内枠勢が速く追走に苦しんでいた印象。ズルズルと位置取りを下げてしまいましたから、はっきりと力不足。距離と強敵相手に経験を積めたということを、プラスに捉えたい一戦。

今回は最内枠があたりましたし、とにかく行くしかない舞台設定。同厩⑥番エムオータイショウはここも番手追走ですから、ハナに行けることは確定済み。

最後はエムオーとの叩き合いに持ち込めれば、この馬の残り目があって当然。今度は強気の競馬です。

対抗が⑥番エムオータイショウ。持ち時計は群を抜いて速いですし、レース振りも堂々としたもの。アクシデントがなければ、まず負けるシーンは思い浮かびませんね。

なので馬券はこの2頭だけ。馬連①-⑥番の一点でもいいですが、3連複①⑥番の2頭軸流し②⑤⑦番も押さえます。

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コメント

  1. より:

    参考にします!

    • 某競馬専門紙の穴担当 より:

      ありがとうございます!
      逃げられるはずなので、ゲートだけですね!

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