【ラブミーチャン記念2018予想】ポイントは2つ。◎は⑨番エリアント

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某競馬専門紙の穴担当です。

明日、11月8日(木)笠松競馬場で行われるのは、2歳重賞のラブミーチャン記念。

笠松から全国区の活躍を見せたラブミーチャンの名を冠した一戦で、今年で5回目。

第1回の勝ち馬ジュエルクイーンは、先日のJBCレディスクラシックにも出走するまで飛躍しましたし、第2回の勝ち馬ミスミランダーはロジータ記念、黒潮盃を制し、関東オークスでも2着に食い込んだ女傑。意外に出世レースなんです。

そして、この一戦は1600mで行われるのですが、ひとつ目のポイントがコレ。「距離経験」

第1回からの上位3頭12頭中、芝・ダート問わず、1600m超の出走がなかったのは、14年1着ジュエルクイーン、16年1着ヤマミダンス、17年2着バレンティーノ、同3着エグジビッツの4頭だけ。まったくダメとは言えませんが、ないよりもある方がいいことは確かですね。

そして、ふたつ目のポイントが「デビュー場所」

先日の金沢シンデレラカップは、門別・角川勢のワンツーフィニッシュ。世紀の誤審となった北海道2歳優駿、そしてエーデルワイス賞もすべて門別勢が勝利しています。

このレースも14・15年が門別勢。16年ヤマミダンスは門別デビュー直前で移籍しましたが、17年チェゴは門別のフレッシュチャレンジを快勝。2着バレンティーノ、3着馬エグジビッツもフレッシュ、アタック快勝の実績がありました。

要するに、「門別デビュー馬がとにかく強い!」ということですね。

ラブミーチャン記念は、1600m超の距離経験がある門別デビュー組。この2つのポイントを満たす馬を見つければ、もう当たったも同然ということなんです。

ぱぁーとメンバーを見渡すと・・・いたいた。

本命は⑨番エリアント

門別のフレッシュチャレンジを快勝し、前走のゴールドウィング賞で1600mも経験。今年のメンバーでダ1600m超の経験があるのは、この馬だけ。ラブミーチャン記念の好走条件に見事合致するというわけです。人気もイイとこ。

対抗は③番ボルドープラージュ

門別での重賞実績がダテではないことを示した前2走。1600mの3番枠もレースが組み立てやすい印象ですから、人気でも逆らえないところでしょうか。

単穴がもう一頭のボルドーで、⑧番ボルドーシエル

こちらも門別デビューで、芝とはいえ1600mも経験済み。わざわざ岩手から遠征してくるわけですから、勝算がなくては来ないでしょう。

園田から遠征の⑥番アヴニールレーヴですが、今回は佐藤友騎手が騎乗。南関東では結果を残せませんでしたが、地元笠松なら・・・とも思えますが、これだけチャンスがある馬なら下原騎手が乗るはず。事情はまったく知らないので、単純に疑った見方をしているだけですが、何となく腑に落ちませんので、今回は軽視します。

馬券は馬連・ワイド③-⑨番。3連複③⑨-①②⑧番。

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