【埼玉新聞栄冠賞2018予想】今年も狙うリピーター。⑧番カンムルに◎

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某競馬専門紙の穴担当です。

昨日に西日本ダービーは、◎マイメンが3着と好走してくれましたが、思いのほか人気になっていましたね。勝ったのが1番人気のコーナスフロリダでしたから、高配当とはいきませんでしたが、◎馬が馬券内に入るとやっぱり気持ちがいいですね。

今日は浦和競馬場で行われる「埼玉新聞栄冠賞」を取り上げます。まずはメンバーから。

 1 ナンヨーマーク   56 赤岡
 2 メジャーアスリート 56 高橋哲
 3 プラントハンター  56 半澤
 4 トーセンデューク  58 森
 5 トキノエクセレント 58 高松
 6 ヤマノファイト   58 本橋
 7 クラージュドール  58 庄司
 8 カンムル      58 左海
 9 ヨヨギマック    58 真島
10 キスミープリンス  58 笹川
11 グルームアイランド 58 御神本

前日オッズでは、⑥番ヤマノファイトが1.7倍で1番人気。2番人気が2年前の2着馬⑦番クラージュドールで、7.6倍。移籍緒戦となる④番トーセンデュークが3番人気で、8.0倍となっています。

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埼玉新聞栄冠賞2018予想

◎⑧番カンムル
○⑦番クラージュドール
▲①番ナンヨーマーク
△⑥番ヤマノファイト
△⑤番トキノエクセレント
△⑪番グルームアイランド

本命は⑧番カンムル

昨年の勝ち馬ですが、実はここがミソ。栄冠賞は1900mと特異な舞台で行われることもあってか、とにかく適性がモノを言う一戦。そうです、はっきりとリピーターレースなんですよね。

ざっと挙げると、08年1着→09年3着のクレイアートビュン。09年1着→10年2着ブルーラッド。13年1着→14年3着→15年2着のガンマーバーストもいましたね。

そしてそのリピーターの中でも代表格とも言えるのが、カキツバタロイヤルでしょう。11年2着を皮切りに、12年2着→13年3着→14年2着→15年1着と、5年連続で馬券内に入る活躍。この舞台への高い適性を示しました。

とにかくリピーターを狙え!が合言葉。昨年の上位3頭のうち、今年も駒を進めてきたのはカンムル1頭だけですから、簡単ですね。

復帰後5、13、13、8着と精彩を欠いていますが、だからこそ妙味十分とも言えます。

対抗が⑦番クラージュドール。こちらも16年の2着馬ですから、適性は十分。

馬券はこのリピーター2頭から行きます。

最後にトーセンデューク、カンムルの調教動画。

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