【菊花賞2018予想】インからズバッと②番グレイルが来る

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某競馬専門紙の穴担当です。

最近の成績は正直今ひとつですが、それでもDMとすっかり放置してしまっているline@にもメッセージを頂きまして本当に有難うございます。

内容は様々なんですが、その中でも一番困るのが

「とても来なさそうな馬を本命にするよりも当てろよ」

というやつ笑

当てることを目標としていることはもちろんですが、当ブログではできるだけ穴馬をpickupしたいと思っています。

1番人気、2番人気に支持されている馬はそれだけ明確な理由があるわけで、それをさらに掘り下げることに意味はないと思うんです。パドック解説で、上位1~4番人気の馬をひたすら褒めるのを見ても面白くないのと同じです。

確かに、とことん穴にこだわれていないぞって時も多々あります。先週のアーモンドアイのような馬が出ている時には無理に逆らいませんしね。

それでも新聞で印があまりついてないからダメなんだじゃなくて、実はこんな一面もあるんですよ!ということをお伝えしたいと思っていますので、とても来なさそうな馬を本命に・・・という文言だけはご勘弁ください。当てろよ!に関しては、まぁ仕方ありませんが笑

前置きが長くなりました。菊花賞です。

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菊花賞2018予想

◎②番グレイル
○⑨番エタリオウ
▲⑦番ユーキャンスマイル
△⑤番エポカドーロ
△⑥番メイショウテッコン
△⑧番カフジバンガード

まず菊花賞の簡単な傾向だけ。

今年は関東馬が7頭出走し、いずれもチャンスのある馬ばかり。鞍上もルメール、モレイラ騎手ですから、当然無視はできません。

しかし・・・。

関東馬は2001年のマンハッタンカフェを最後に、目下16連敗中。馬券内に入ったのも、04年2着ホオキパウェーブ、07年3着ロックドゥカンブ、14年3着ゴールドアクターの3頭だけ。

あくまでもデータですが、この手のものは区切りが来るまで続けてこそ意味があります。1着候補に関東馬を置かないというだけでも、馬券的にはかなり助かりますからね。

今年も単は関西馬とみて、②番グレイルに◎。

完調手前のセントライト記念3着。上がり34秒3はメンバー最速でしたから、上々の滑り出しと言えるでしょう。

骨折があったとはえ、ダービー14着を見るとやはり左回りよりも右回り向き。京都は2戦2勝と得意にしていますし、距離ロスなく運べるこの枠も大歓迎。

内々で脚を溜めて、4角~直線でバラけたところをズバッとイン突き。脳内トレーニングは完璧です笑

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