【府中牝馬ステークス2018予想】トライアルなら⑨番カワキタエンカの出番

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おはようございます。某競馬専門紙の穴担当です。

京都メインの大原ステークスは更新できたので、お次は東京競馬場で行われる「府中牝馬ステークス」。格的にはこちらのほうが上ですから、先にこちらを更新するべきでしたね…。

では早速、出走メンバーから。

 1 クロコスミア    55 岩田
 2 フロンテアクイーン 54 蛯名
 3 ソウルスターリング 55 北村宏
 4 ディアドラ     56 ルメール
 5 キョウワゼノビア  54 田中勝
 6 ジュールポレール  56 幸
 7 メイズオブオナー  54 福永
 8 アドマイヤリード  55 田辺
 9 カワキタエンカ   54 池添
10 リスグラシュー   54 デムーロ
11 ミスパンテール   55 横山典

クイーンSで圧倒的パフォーマンスを見せつけたディアドラ。ここもキッチリ勝って、大目標のエリザベス女王杯へ向かいたいところ。

リスグラシュー、ジュールポレール、ミスパンテールは久々で仕上がり具合がカギに。ソウルスターリングは前走3着をどう見るかでしょう。

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府中牝馬ステークス2018予想

◎⑨番カワキタエンカ
○④番ディアドラ
▲⑩番リスグラシュー
△②番フロンテアクイーン

本命は⑨番カワキタエンカ

3走前の中山牝馬Sで初重賞制覇。続く福島牝馬Sでも2着と好走しましたが、ヴィクトリアマイルでは14着惨敗。距離・コースの適性もありましたが、正直GIで通用する底力と言う点では物足りない面は否めません。

だからこそ、狙いは次のGIではなく、その前の一戦。昨秋もローズS2着→秋華賞5着と、トライアルホース感満載ですから、買うなら今回ということになります。

1600mで通用するスピードがなく、2000mを乗り切るスタミナも不足。ベスト距離はこの1800mで、現に【3-3-0-0】とパーフェクト。イメージ的には、ステファノスのような感じですね。

ここは先を見据えた馬が大半ですから、だからこそこの馬は今回が全力投球。そう見ました。

対抗が④番ディアドラ、単穴が⑩番リスグラシューで、馬連・ワイドの相手で必ず押さえなくてはいけないのが、②番フロンテアクイーン

前走はマイナス14キロ。数字ほど細くは映りませんでしたが、美浦から函館、函館から札幌と輸送が続いたことが堪えたのでしょう。

4角苦しい位置から盛り返した内容を見ても、やっぱりこの馬の能力も相当。今度は体も戻ってくるでしょうし、東京1800mもベスト舞台。人気になりにくいタイプですから、馬券的には非常にオイシイお馬さんです。

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