【京成杯オータムH2018予想】条件揃った⑬番ゴールドサーベラス

某競馬専門紙の穴担当です。

明日の中山競馬メインは、第63回京成杯オータムハンデ。

サマーマイルシリーズの最終戦となりますが、中京記念の勝ち馬グレーターロンドンが出走を回避し、関屋記念の勝ち馬プリモシーンも不在。優勝のチャンスがあるのは、ワントゥワン・ロジクライ・ヤングマンパワー・ウインガニオン・ロードクエストの5頭ですが、いずれも勝利が条件となります。

先週の新潟記念では、メドウラークが最高の仕事を果たしてシリーズチャンピオンへ。もちろん、勝負ですから掲示板獲りなんてことはなく、レース振りを見ても自力でもぎ取った5着に見えましたから、ひと言執念と言ってもいいのかなと。

可能性が残された5頭の単勝を買うというのも、ひとつの楽しみ方とも思えますが・・・はたして。

では京成杯オータムハンデの予想へと参りましょう。

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第63回 京成杯オータムハンデ2018予想

◎⑬番ゴールドサーベラス
○⑩番ミッキーグローリー
▲⑭番ワントゥワン
△②番ロジクライ
△⑦番ヒーズインラブ
△⑨番ヤングマンパワー
△⑪番ストーミーシー

やはりエアレーション効果とも言うべきか、開幕週でもある程度時計が掛かり、差し~追い込み馬が届く馬場傾向。今年の京成杯AHも、近3年同様に差し馬狙いでいいでしょう。

本命は⑬番ゴールドサーベラス

前走の函館記念は、終始内々をロスなく回ってきた3頭が上位を独占。大外枠(15頭立て15番枠)から一度も内に潜り込むことができなかったうえに、ペースも緩く、道中はかなり行きたがる素振り。決してスムーズなレースとは言えない内容でした。

それでも直線入口では、一旦先頭を窺おうかの脚いろ。結果的に勝ちに行く競馬での0秒6差7着ですから、悲観する内容ではなく、今回は3勝マークの中山芝1600m。

持ち時計がある方ではありませんが、今のソフトな馬場なら十分足りる計算で枠も絶好。この距離なら折り合いもつきますから、前走のような競馬にはならないはず。条件好転で狙い撃ちます。

対抗が⑩番ミッキーグローリー

今回が初めての重賞挑戦となりますが、ロングスパートで一蹴した前走内容からも能力はかなり。母メリッサは北九州記念の勝ち馬で、全弟カツジは今年のニュージーランドTの勝ち馬という良血。脚部不安による長期休養があり、出世が遅れましたが、この馬も重賞級の器であることは間違いありません。

外目の枠も好材料ですし、稽古でも破格の動き。まさに充実一途といった感もありますから、ここでも・・・の感触です。

単穴がワントゥワン

前走は勝ったプリモシーンと3キロ差。さすがにこの斤量差が大きかったと言わざるを得ませんが、いい脚が一瞬しか使えないタイプ。長い直線が合わなかった印象も受けました。

中山コースは初めてでも、直線の短い坂コースの方がこの馬の持ち味が生きるはず。母ワンカラットはこの中山で重賞勝ちを飾っていますから、血統的の後押しもあります。

以下、②番ロジクライ・⑦番ヒーズインラブ・⑨番ヤングマンパワー・⑪番ストーミーシーまで。

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””日経新春杯指数上位馬で的中””
当日会員内北条のブログにて毎週指数が見れてかつ的中無双。
こんな流れで最終見解、最終の絞り込み!当日お昼にみんなが何を見てるのか解説しちゃいます!
まず指数データを無料公開。もちろん着順は入ってないです(笑)

そして指数データと直近まで情報を北条氏が解説開始。
10時半時点でのオッズを見てみると、1番人気、指数1位は02番 グローリーヴェイズ。過去のデータでは1番人気の勝率こそ、そこまで高くはありませんが、3着内率は優秀なので是非押さえておきたいところです。続いて過去5年の傾向を見てみましょう。
#ここで過去の指数値、実績、相性を公開#
2018年1月14日(日)
京都11R 日経新春杯(G2)
1着:07番 (指数2位)(1番人気)
2着:02番 (指数10位)(4番人気)
3着:09番 (指数12位)(7番人気)
2017年1月17日(火)
京都11R 日経新春杯(G2)
1着:05番 (指数1位)(1番人気)
2着:03番 (指数3位)(2番人気)
3着:08番 (指数5位)(4番人気)
【人気データ】

【前走着順データ】

【前走クラスデータ】

2番人気の勝率が高い。たしかに直近5年で見ても40%です。ちなみに直近5年なら1番人気も勝率40%です。また、去年は前走データを中心に予想したら的中したので、今年も前走データを考慮しましょう。前走クラスがG1、1000万下もしくは前走着順3着まで。この条件に該当し、かつ指数上位の馬がこちら。・・・そして””最終5頭に絞り込んでくれるので必見””

02番 グローリーヴェイズ(指数1位)★
05番 シュペルミエール(指数4位)★
10番 ルックトゥワイス(指数2位)★
12番 メイショウテッコン(指数5位)
16番 ムイトオブリガード(指数2位)
まれに指数下位が突っ込んでくる可能性もあるので、ワイド、馬連あたりでの勝負が無難かと思います。(引用終)★が入線した馬です。5頭BOXでも3連単収支はプラスです。結果は↓↓

このような流れで指数推奨上位6頭を5頭まで絞り込み、券種見解なども織り交ぜてくれます。今週末はアメリカJCC、その翌週は根岸ステークスを各馬指数+解説+過去データ+最終見解を公開。これが無料なので毎週当日ログインしてます。
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