【小倉2歳ステークス2018予想】穴は1200mで変わりそうな⑬番タガノジェロディ

某競馬専門紙の穴担当です。

続きまして、小倉競馬場で行われる小倉2歳ステークスですが、個人的な思い出はやはり1994年。

1番人気が大崎騎手騎乗のタニノリフアーズ(父がリファーズスペシャルで、なぜリファーズではなく、リフ「ア」ーズなのかとずっと思ってました)で、2番人気がムーブアップ。こちらは短期免許で来日していた女性騎手リサ・クロップが騎乗していましたね。そして3番人気が翌年の皐月賞1番人気のダイタクテイオー。

大混戦だったので悩んで悩んだ結果、私の馬券は1着エイシンサンサン、3着ヤングエブロス、8着ムーブアップの馬連BOX。そして最後の最後に切ったのが、2着に粘り込んだオグリワンでした。

毎年このレースを迎えると、オグリワンだなぁ・・・と感慨にふけるわけですが、それにしても、この当時の記憶がスラスラと出てくるあたりが、おっさんになった証拠ですね。2年前のダービー馬は?と聞かれると、咄嗟には出てきませんから笑

話を戻して。小倉2歳ステークスの予想へと参ります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

第38回 小倉2歳ステークス2018予想

◎③番ルチアーナミノル
○⑤番シングルアップ
▲④番セプタリアン
△⑬番タガノジェロディ

本命は③番ルチアーナミノルですが、当ブログ的には「置き」に行った◎。上位人気ですし、特に見解を述べる必要もないでしょう。ですので、馬券はもう少しウマ味のある馬を狙いたいと思います。

そこで狙ってみたいのが⑬番タガノジェロディ

新馬→未勝利→中京2歳Sと、ここまで芝1600mを3戦消化。今回が初めての1200mとなりますから、スピード勝負についていけるのかという疑問もありますが、血統面からはむしろプラスと考えました。

初年度産駒は今ひとつだったノヴェリストですが、今年の2歳馬は好調でここまで4頭が勝ち上がり。昨日のファルトレクなんかは、ここに出ていても面白かったんじゃないかなと思える勝ちっぷりでした。

ノヴェリスト自身はサンクルー大賞典、Kジョージ6世&QESなど芝2400mを中心に活躍しましたが、ここまでの産駒を見ているとそれほど距離が保たない印象がありますし、タガノジェロディは母系にサンカルロがいる短距離血統。この距離での覚醒があるような気がします。

馬券は⑬番の単複。そしてワイド、3連複⑬-③④⑤番。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018
9月中山・阪神と相性いい指数。ここからさらに上がる傾向があるんです!
特に2重賞は上位馬でOKかも!過去3年と去年から検証してみました。

神戸新聞杯 ─────
18年指数2→3→5位
17年指数1→3→2位
16年指数1→5→3位
オールカマー─────
18年指数3→1→2位
17年指数6→1→3位
16年指数1→4→6位
過去3年2重賞は上位馬入線。 指数1位馬も18年神戸新聞杯以外全て入線。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
相性いいんです!
しかも去年の忘れもしない18年9月23日。たまたま全レースコラボ指数見ながら競馬してたんですが、三連単率は驚異の70.8%

阪神なんかは9、12以外前半から8Rまで連続的中。。 なんかこの週は思い出深いんです。

直近はどうかというと・・・・・
19年9月7日週 三連単率66.7%
19年9月8日週 三連単率45.8%
からの3日開催も好調継続中です。
3連単率・14日24鞍62.5%・15日24鞍54.2%・16日24鞍50.0%
さらに指数1位入線率を見てみると・・・・
14日・中山指数1位10鞍・阪神指数1位09鞍
15日・中山指数1位09鞍・阪神指数1位11鞍
16日・中山指数1位04鞍・阪神指数1位08鞍
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
去年もこんな感じで 調子があがってきてました。なのでこの指数は今年も重宝します。特に阪神は9月は熱いんです!はじめての方は見るだけでもOK!各会場前半+神戸新聞杯が無料で指数確認できます。
→今週からコラボ指数をチェックする←ここから
無料メルマガ登録後、確認メールがきたらクリックしてログイン。 今週のコラボ指数、北条のブログ(当日重賞がここで見れます。)からチェックです。



スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする