【札幌競馬11R・キーンランドC2018予想】1200mの鬼かもしれない?トゥラヴェスーラに◎

お疲れさまです。某競馬専門紙の穴担当です。

本当はもっと早くに更新したかったのですが、高知惨敗の余波を受けて、気分転換にジョギングへ行ってました。

往復1時間半の長丁場でしたから、頭をリフレッシュさせるには十分の調教量。ビシッといきます。まずは札幌から。

相変わらずモレイラ旋風が吹きまくりの札幌競馬ですが、ここ一番やってくれるのは、やはりスーパースターの武豊騎手。明日の第3戦に騎乗するフリーフリッカーもチャンス十分ですから、また魅せてくれるはず。こちらも非常に楽しみですが、ブログ記事はメインの「キーンランドカップ」。では参ります。

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第13回 キーンランドカップ2018予想

◎⑫番トゥラヴェスーラ
○⑪番ナックビーナス
▲⑦番ダノンスマッシュ
△⑤番ムーンクエイク
△⑥番レッツゴードンキ
△⑬番キャンベルジュニア

本命は⑫番トゥラヴェスーラ

新馬戦快勝後は足踏みしましたが、転機となったのが芝1200mに転じた3走前。いきなり上り34秒4の末脚を繰り出しての2着と好走。その後1200mを使われて1、2着。とりわけ、スローを追い込んだ前走の葵ステークスは非常に強い競馬でした。

スプリンターとしての資質は相当。そしてその源泉とも言えるのが母系にあり、叔母がスプリンターズS快勝のアストンマーチャン。3歳馬にとっては厳しい一戦ですが、1200mの鬼かもしれない可能性にかけての◎です。

対抗が⑪番ナックビーナス

高松宮記念が0秒1差の3着ですから、いつ重賞に手が届いてもおかしくありません。鞍上にモレイラ騎手を迎えた今回は、アッサリがあっても。

単穴が⑦番ダノンスマッシュ、以下⑤番ムーンクエイク、⑥番レッツゴードンキと続きますが、今回初めての芝1200mでベールを脱ぐ可能性を秘めているのが、⑬番キャンベルジュニア

スプリント王国のオーストラリア産馬で、父エンコスタデラゴは香港スプリント2勝のセイクリッドキングダム、スプリンターズS快勝のウルトラファンタジーを輩出。母父リダウツチョイスも、バリバリのスプリンターです。

稽古の動きを見てもスプリント戦で必要不可欠となる「前向きさ」も感じさせましたし、実はこの距離がベスト。そんな気がします。

馬券は⑫番トゥラヴェスーラの単複がメイン。馬連・ワイドで軽くは流しますが、もう一点買いたいのが⑬番キャンベルジュニアの単勝。変則的で申し訳ないです笑

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