【札幌競馬・ワールドオールスタージョッキーズ第1戦2018予想】

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続いて、ワールドオールスタージョッキーズが行われる札幌競馬。

正直、招待外国人騎手が巧いか下手かはわかりません。ましてや日本での騎乗が初めてとなる場合は、なおさらです。

とはいえ、外国人騎手は大抵「馬を抑え込む力」に長けています。あまり持っていかれるシーンを見たことがないですから。

なので、近走出遅れたり折り合いを欠いたりと力を出せていない馬に外国人騎手が乗っていれば買い。ということになるわけです。

その点を頭に入れつつ、まずは10R「ワールドオールスタージョッキーズ第1戦」から参りましょう。芝1200m。

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ワールドオールスターJ第1戦2018予想

◎④番アイアンクロー
○⑤番サラデコラシオン
▲⑪番イキオイ

予想というよりは、上記3頭の単勝買いをしたい一戦。

まず④番アイアンクローは、復帰後の前2走とも出遅れ。朝日杯FS、マーガレットSでも折り合いを欠いて競馬になりませんでしたから、気難しさを抱えるタイプであることは間違いありません。ガシっと抑え込める外国人騎手で一変が狙えます。

鞍上のフォーリー騎手はプロフェットでの京成杯勝ちなど、日本の競馬に合わない印象はありませんから、特に心配することはないでしょう。

⑤番サラデコラシオンは、前2走とも直線で窮屈になる場面。消化不良の一戦とはいえ、着差は0秒2、0秒5差ですからスムーズに走れればといったところ。

こちらは05年以来の来日となるベハラーノ騎手。正直あまり記憶にないのですが、当時の成績を紐解いてみると、計5鞍に騎乗して4、11、2、5、3着。なんだ、巧いやんけ。安心。

最後に⑪番イキオイ。毎年、馬場が痛む最終週の洋芝で好走する馬という印象ですが、北海道に移っての前4走はすべて掲示板外とはいえ、0秒4、0秒4、0秒2、0秒8差だけ。コース取りさえ上手く行けば、十分馬券内も狙えるはずです。

馬場の真ん中をズッポシ抜けてきた先週のモズカッチャンのような進路取りなら言うことなしですが、そこまでとは言わずも近走の鞍上よりは外を回ることはないでしょう。

第2戦もまとめて更新しようかと思いましたが、強烈な睡魔が襲ってきましたので、数時間後に更新します。ゴメンナサイ、オヤスミナサイ。

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