【門別競馬7/31】11R・ブリーダーズゴールドジュニアカップ2018予想

おはようごじゃります。某競馬専門紙の穴担当です。

今日の門別競馬メインは、第12回ブリーダーズゴールドジュニアカップ。

14年1着がオヤコダカで、16年2着がヒガシウィルウィン。昨年は北斗盃馬サザンヴィグラスが快勝し、2着が札幌2歳S3着のダブルシャープ。はっきり言って出世レースですね。

1600→1800→内1600mで施行されてきましたが、今年は外1700m。傾向に変化があるとすればこのあたりでしょうが、距離延長はどうなの?というのも毎年のテーマ。昨年のサザンヴィグラスは、1200m連勝からの3連勝で戴冠でしたが、やはり短距離血統馬を買いたくないのは正直なところ。ましてや、外回り1700mならなおさらでしょう。

今年の人気上位馬は、栄冠賞を制した⑧番イッキトウセンに、同3着の⑨番ステッペンウルフ。これにダ1700mのスーパーフレッシュを大差圧勝で飾った④番サクセッサー。同じく1700mを好時計完勝で決めた⑤番ホワイトヘッド。このあたりでしょうか。

では予想の方へ参りましょう。

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ブリーダーズゴールドジュニアカップ2018予想

◎⑦番サキコトレーヴォ

本命は⑦番サキコトレーヴォ。前走の栄冠賞は、取消後+相手強化の一戦。多少ペースがハマったとはいえ、中団からしぶとく伸びて1秒4差7着なら、能力の一端は示せたのではないかと思います。

母エーシンアガペーは、中央→地方で計10勝。摂津盃(ダ1700m)、マイル争覇(ダ1600m)、福山牝馬特別(ダ1600m)の重賞タイトルもあり、牝馬中距離路線で一時代を築いた馬。

血統面の後押しを考えれば、決して1200m向きの馬ではなく、本来は1600~2000mが合う中距離ランナーでしょう。今回は順調なローテで使えますし、この相手でもチャンスはあるはず。

○⑧番イッキトウセン

対抗が⑧番イッキトウセン。前走の栄冠賞はスタートひと息で、勝負どころでも追い通し。距離が合わないのかと思って観ていましたが、直線に入るとギアチェンジ。最後は難なく抜け出しての完勝でした。

父が短距離志向のプリサイスエンドですが、母シルキーフレンドは、マーベラスサンデー×母父ブライアンズタイムの底力溢れるスタミナ血統。意外と距離が保つ要因は、このあたりにあるような気がしています。重賞連勝も。

▲⑩番ダイキンボシ

単穴が⑩番ダイキンボシ。父フリオーソなら、距離延長は間違いなく合うクチ。新馬戦は能力の違いで逃げ切りましたが、クラスが上がった前2走はややスピード不足の印象。外1700mなら・・・でしょう。

馬券は⑦番の単少しに複厚め。あとは馬連・ワイドで○▲へ流したいと思います。

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