【大井競馬7/31】11R・トゥインクルバースデー賞予想

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某競馬専門紙の穴担当です。

今日は門別競馬場で2歳重賞「ブリーダーズゴールドジュニアカップ」、そして大井競馬場では重賞にもヒケを取らない注目度と言ってもいい、あのエピカリスが南関緒戦を迎えます。ブログでは頑張って両レースの予想を更新したいと思います。昨日、回収率436%の大井競馬noteは更新済みです。(こちらをクリック→大井競馬7/31note

まずは、大井競馬のメイン「トゥインクルバースデー賞」から参りましょう。

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トゥインクルバースデー賞2018予想

◎③番キングニミッツ
○②番ディアドムス
▲⑥番サブノクロヒョウ
△⑤番クラージュドール
△⑩番アサクサスターズ

まず何と言っても一番の肝は、エピカリスの取捨。デビューから破竹の4連勝、そしてサンダースノーと叩き合ったUAEダービー2着。その圧倒的パフォーマンスに、続くベルモントSは勝てるんじゃないか。そんな期待を持っていたのは、ワタシだけではないでしょう。

しかし、足元の不安から無念の出走取消。すると、そこから崩れ落ちるように、レパードS3着→みやこS8着→マーチS14着。一戦ごとに着順が下がるとともに、レース振りもあの強かったエピカリスとは思えないほど別馬のようになってしまいました。そし電撃移籍。

このクラスの馬が4歳で移籍するなんて聞いたことがありませんし、外厩調整(ミッドウェイ)で仕上げに関しては問題ないはずでも、直前が馬なり1本では、さすがに足元の不安が解消されていないのでは?と見るのが普通。

もちろん、勝てば圧勝。おそらく初速の違いからもポンとハナも取り切れるでしょうから、力を出せる舞台設定と言えますが、おそらくオッズは1番人気。それなら他から・・・というスケベ心が出てくるのも当然でしょう。

本命は③番キングニミッツ

2走前の大井記念8着は、逃げて自滅の形。前走は本来の差す形に戻して追い込んできましたが、1600mはやはり距離不足でした。この2000がベスト距離ですし、前走でしっかりと軌道修正。これなら、この馬の安定感が買えるということですね。

対抗が②番ディアドムス、3番手が⑥番サブノクロヒョウ

馬券はキングニミッツの複勝(1番人気エピカリスが飛べば、複勝もハネるので)、そして馬連・ワイドで。エピカリスはもちろん、自信の抜けです笑

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