【札幌競馬】クイーンステークス回顧とアレコレ

お疲れさまです。某競馬専門紙の穴担当です。

ただいま、アルバイトから帰ってまいりました。本来ならバタンキューですが、札幌競馬こそ稼働期と打ち立てている手前、クイーンステークスの回顧。そして札幌競馬の振り返りだけはしておかなくてはいけません。

まずはメインのクイーンステークスから。

勝ったのは、1番人気のディアドラ。

1コーナー付近で外からティーエスクライが押して押してハナ。2ハロン目に「10.8」が刻まれたのはそのためですが、その後は「11.5-12.1-12.6」とペースが緩み、前半1000m通過が59秒1。実質的には、スロー~平均ペースといったところでしょう。

ディアドラは後方2番手から悠々とレースを運び、「11.8-11.3」とペースが上がったところで一気に外目を進出。最後は余力十分に抜け出して、上り33秒7。終わってみれば「格が違った」としか言えない勝ちっぷりでした。

馬体重490キロは、秋華賞と同じ。見た目に悪くは映りませんでしたが、パドックで少しチャカついていた点がどうかなと思いましたが、まったく関係ありませんでした。

ワタシも紙面やイベント時には、「海外遠征帰りで体調面がどうか」なんて軽々しく言ってしまうのですが、これは人気馬の死角を敢えて探しているだけで、いつまでも数十年前の認識でいるとダメですね。

マテラスカイもそうですが、最近は海外遠征でパワーアップして帰ってくるのが普通になりましたから、むしろ能力以上に売れない緒戦が狙い目ということですね。ディアドラだって単勝320円ですもんね・・・。

2着がフロンテアクイーン。ブログでの本命馬でしたから、最低限の仕事を果たしてくれて何より。

14キロ減も見た目には細く映りませんでしたし、レースの流れにも完璧に乗れていました。今日は勝ったディアドラが強すぎただけで、むしろ4コーナーで外からディアドラに捲られたあとからもうひと伸びした内容にはビックリ。

2着が指定席のようになってきましたが、どんな条件でも力を出し切れるのがこの馬の強さでしょう。今後は適条件と思える舞台が少ないですが、牝馬同士なら常に上位評価。

そして、今年も中山牝馬S→クイーンステークスの最強ステップ、そして母父サンデーサイレンス馬の好走というデータが継続しました。土曜日にビッシリとブログ記事を書いたことが無駄にならなくて一安心。来年もこの手法で行きましょう笑

3着がソウルスターリング。やや頭を上げながらの追走となりましたが、折り合いを欠くというほどではなかったですし、スムーズな競馬はできたと思います。それでいて完敗の3着ですから、復活のメドはついたとは言えない気がしますね・・・。

オークスで子ども扱いしたディアドラとは、すっかり立場が逆転してしまいましたし、フランケル産駒の成長度にも疑問。安田記念を勝ったモズアスコットは牡馬で使い出しも遅かったですが、この牝馬2頭は早い段階から使われていますから、意外と早熟だったのかなと。個人的には今後も馬券を買うことはないですね。

4着トーセンビクトリーは池添騎手に急遽乗り替わりとなりましたが、この馬の器用さを生かす競馬ができたと思います。惜しむらくは最後の直線で、若干スムーズさを欠いたこと。外へ持ち出すのがもう少し滑らかなら、3着はある競馬でしたね。

10着リバティハイツは、距離も保つと思いましたが、意外なほど脱落するのが早かったですね。これは単純に距離が敗因でしょう。1200m向きとも思えませんが、一線級相手の1600mも少し長いかもしれません。レース選択が難しくなりましたね。

そして最後に「アレコレ」の部分ですが、これは札幌芝で狙いましょうと掲げた「母父サンデー」「ハービンジャー・ディープ産駒」(母父フレンチデピュティ・クロフネは、見送ります笑)の血統馬券術ですが、土曜日は2着3回があっただけ。今後この馬券術が使えるかどうか瀬戸際の日曜日の結果がコチラ。

・母父サンデーサイレンス馬【0-1-1-3】
1R スワローテイルジグ(3着)
7R フラッグサルート(5着)
11R トーセンビクトリー(4着)・フロンテアクイーン(2着)・ハッピーユニバンス(8着)

・ハービンジャー産駒【2-0-0-0】
9R ローリングタワー(1着)
11R ディアドラ(1着)

・ハービンジャー×サンデーサイレンス【0-0-0-2】
4R マロンコート(13着)
12R ニシノカブケ(4着)

・ディープ産駒【0-1-1-6】
4R モハンマディ(9着)・サトノゲイル(8着)
7R エレクトロニカ(3着)
5R シェーングランツ(5着)
9R メイショウテンシャ(4着)
11R アンドリエッテ(5着)
12R フローレスマジック(2着)・キャプテンバローズ(6着)

結局、「コーナー4つの競馬場はハービンジャー産駒の庭」ということですね。ディープ産駒が0勝。人気馬ばかりでこの成績ですから、これは違ったかもしれませんね。。。近々、エクセルにまとめようかな。

では寝ます。明日(今日か)から大井競馬。火曜日には注目のエピカリスも出走しますし、雷神モレイラ様も乗りますから、競馬場まで出かけてきます!

あ、その前の大井初日の予想&noteやらないと。。。。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018
スポンサーリンク
宝塚記念2022攻略法
エフフォーリア、タイトルホルダー
デアリングタクト、そして大好きなアフリカンゴールド!
上半期総決算!ここはやはり的中で締めくくりたい!!
─────────────────────
まずは宝塚記念抽出データ
過去10年前走逃げ切りで重賞勝ちを収めた4~5歳馬は(0-1-3-2)複勝率66.7%。 ヴィルシーナやユニコーンライオンは8番人気、7番人気と人気もありませんでしたね。 今年の登録馬では天皇賞春を勝ったタイトルホルダーとドバイターフを同着で制したパンサラッサが前走逃げ切り勝ち。雨の多い季節なので馬場との相談ですが、先週のように前残り傾向の馬場なら今年も狙えそうです。
─────────────────────
ポイントは前走逃げ切り?!
この2頭はやはり要注目ですね。
そして最後確認する情報はココ
無料LINE予想/重賞
◎3月~17戦13勝
◎投資:87000円

◎的中:314090円
◎収支+227090円

集計一覧)(的中抜粋)先週ユニコーンS×
─────────────────────
最高回収は優駿牝馬1383%
ここの3連複フォーメーション見てから馬券がよいでしょう。
特に一列目2頭は何を選ぶか必見なんです。
宝塚記念2022予想~LINE追加はコチラ
※土曜無料LINE予想から見てください。
先週18日奥尻特別170%(スクショ
11日函館3R240%、東京6R280%(スクショ
自信あるレースを無料公開してくれてます。


スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク