【札幌競馬攻略】同じ洋芝でも函館とはまったく違うんです

お疲れさまです。某競馬専門紙の穴担当です。

函館開催はエアアンセム◎ぐらいしか、会心の予想がありませんでしたが、今週からついに待ち焦がれた札幌競馬が開幕。毎年、この札幌で前半戦の負債を回収していますので、今年もジャンジャン当てていきたいと思います。

まず札幌競馬と言えば、函館と同じ洋芝コース。競馬ファンの大半が、まずこれを思い浮かべるかと思います。では、函館で走った馬を札幌でも狙えばいいかというと・・・答えは「NO」です。

確かに洋芝(3種混合)という点では同じですが、決定的に違うのが起伏の差。こちらはJRAのホームページなどを見て頂くと分かりやすいですが、まず函館競馬場はゴール板から2コーナーにかけて、なだらかな下り勾配。そして2コーナーを回って向正面~3コーナーへかけて上がり勾配が続き、今度は4コーナーへかけて下がっていくレイアウトになっています。

これだけ起伏があるとスタミナを消費しますから、当然タフさが求められるます。だから、時計が掛かるという点にも納得がいきますよね。

しかし、札幌は函館とは違い、起伏がなく1週ぐるっとフラットなコース。ですから求められるのはスタミナではなく、スパッと切れる瞬発力。若干イメージしづらいかもしれませんが、実は京都のようなコース形態であり、サンデー系・ディープ系が台頭してくるコースというわけです。時計を見ても、函館と札幌では1秒程度違いますしね。

その傾向が如実に表れているのが、開幕日のメインレースとなっているTVh賞。そのTVh賞の過去5回を見てみると

2012年 1着ムーンリットレイク(父ディープ)2着リヴェレンテ(母父サンデー)
2013年(スタンド改築で開催なし)
2014年 ディープ産駒不出走・母父サンデーは5着エーシングングンが最高着順
2015年 1着ケイティープライド(父ディープ)
2016年 1着サンソヴール(母父サンデー)
2017年 1着ハッピーユニバンス(母父サンデー)

サンソヴールは4番人気、ハッピーユニバンスは8番人気快勝でしたから、いかに期待値が高いかということがわかりますよね。今年も当然、父ディープもしくは母父サンデー馬に注目。

そして京都と札幌がリンクすると見れば、今や京都の番人とも言っていいハービンジャー産駒にも注意しなくては行けません。現に昨年2着テオドール、3着サトノアリシアはともにハービンジャー産駒でした。

登録段階での該当馬は、ドレッドノータス・ロライマの2頭が母父サンデーサイレンス。特にドレッドに至っては父がハービンジャーですから、札幌芝中距離の鬼という可能性も秘めています。

結論。

①札幌と函館は、同じ洋芝でもまったく傾向・性質が違う。
②重い血統は不向き。狙いはディープ・ハービンジャー産駒と、母父サンデー馬。

この2点さえ押さえていれば、本命から穴までバッシバッシにとれちゃうんです。この傾向は、もちろん翌日のメイン・クイーンSでも有効ですから、覚えておいてくださいね。

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